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弥生3月、卒業式

今日3月1日は青森では多くの高校が卒業式でした。

私の勤める高校でも卒業式。

この学校には送辞、答辞はありません。

歌が送辞、答辞の役割をしているのだそうです。

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3月4日は高校入試の日

青森では前期、後期の試験になっています。

昨年から入試制度が変わりました。

10年で2回も入試制度が変わっています。

「特色ある入試選抜」の名のもとに、生徒たちのことを考えない

大人だけの理論で入試制度が変わっています。

若者が笑顔で元気に希望をもてる社会にしていきたいものです。

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笑顔いっぱいのバドミントン部の生徒たち

私もがんばらなくっちゃという気持ちになります。(*^-^*)

弥生3月、卒業式」への2件のフィードバック

  1.  柴田先生が書かれた「愛知の入試制度」に触発されて、私もコメントを書きましたが、このブログで各県の入試制度の実態が交流できれば、と思いました。
     ちなみに、「逸予亭B級評論」http://ityti.blog48.fc2.com/blog-date-201102-3.html で、関東圏の実態、および1回制に戻す動きについて書かれています。とてもおもしろい内容なので、ご一読、お薦めします。

  2. 青森では普通化の推薦入試が破綻し、
    次は前後期制(前期は5教科の試験、後期は面接作文)
    その次は後期に英数国の試験導入

    青森でも、「いい加減に昔のように1回受験にしたほうがいいのではないか」との声が多く出ています。

    複数受験の機会が受験生に増えるというのは名ばかりで、2回落ちることの恐怖感を増幅させて、なにも良いことがありません。

    特色ある受験制度という枠を打破できないでいます。

    結局は親からの不満や投書でまた変わるのかなあ。

    青森 吉田

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