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雪は秋田!

 連日の雪で、除雪に関する死亡事故が続いています。屋根から転落した、落ちてきた雪に埋まった、などですが、多くは70~80歳代です。死に方にも「格差」がある時代です。秋田でも私の住んでいる所は今年は雪が少ないのですが、それでも道路の雪をよせなければなりません。中・高生の子どもがいるはずなのに、除雪している姿を見ることはありません(除雪している子どももいると思いますが)。その一方で「○○高校の野球部員が、一人暮らしのお年寄りの家の除雪をした」とテレビに出ます。(なんかなぁ~)

 学校も寒いです。燃料費が少ないとかで、すぐ暖房が止まります。薄着がモットー?の女子生徒は、体調を崩しがちです。今は、進路の保護者面談をしていますが、教室でふるえながらの面談です。いつもお金がないという知事は「甲子園で勝つための戦略を、県や県教委、県高野連などが協力して練り上げていく」と発言。学力や体力が日本一の勢いで、甲子園でも活躍を、と県教委が高校の尻を叩く図です。「目指せ東大、甲子園」がキャッチフレーズの県立高校がありますが、秋田県全体にひろがりそうです。(なんかなぁ~)

 さて、名古屋の応援です。実は給料や手当、ボーナスの減少がかなり効いています。家を建てたり、子どもを大学へやっている人はかなり厳しい。それでも、高生研全国大会に参加したい、と思うのはなぜでしょうか。「行けば分かる」と言えば、それはその通りでそれまでですが、初めての人に「行ってみたい」と思ってもらうことが必要です。そこで、この応援ブログでそんなことを紹介できたらよいのでは、と思います。

 私にとっての魅力は、いろんな人に会えることです。青森・岩手・宮城・山形・福島は東北なのでもちろんですが、北海道や大阪や沖縄、他にもたくさんの人と知り合い、深くつきあえることです。じっとしていたら「アリエナイ」ことです。これが財産だと思います。そして、いろんな実践を知ること。参加者は必ずと言っていいほど、「学校が始まるのが楽しみだ」と言います。8月下旬になって「あ~あ、もう学校か!」ではないのです。これがあるから、今まで続けて来れたのかも知れません。皆さんはどうですか?

                               とらぬ狸@秋田

 

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