一般分科会7「定時制のHR担任・生徒会顧問としての3年間」細川千明さんPR

過去に、生徒会での映画づくり、遠足、Dという生徒との関わり、修学旅行の実践を大阪高生研で発表してきました。
今回の報告では、それらを数珠つなぎにして、怒涛のように過ぎていった3年間をじっくり見つめ直したいという思いでレポートを書き進めていきました。

「いいな」と感じたことを見切り発車にやってた実践です。計画性も、見立てもありません。
あったのは、「目の前の生徒たちにとってもきっといいものであるはず」という根拠のない確信だけです。それを踏みにじる修学旅行がラストにやってきます。
一緒に生徒会活動を通して汗を流した生徒たちが、誰一人と参加しなかった修学旅行。
それは一体なぜだったのでしょうか。

「書く」ことで初めて気づかされることの連続です。
正直、「こんなにもエネルギーがいるものか・・・」と何度か心が折れそうになりました。
ですが、5月に学習会で報告をし、自分の想像以上に学びを掘り起こしてくださった参加者の皆さんに、とても勇気づけられました。

全国大会では皆さんとの議論を通してさらに深め、一緒に実践を完成させてもらえたらと思います。

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