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18歳を市民に

地域高生研

大阪高生研4月例会

大阪高生研 4月オンライン例会
「18歳成人で何が変わる?18歳はオトナ?オトナが育つ高校教育を考える」ゲスト:小牧美江さん 司法書士(司法書士法教育ネットワーク副会長)
長く法律の専門家として消費者教育・家庭科教育等の分野で法教育を実践してこられました。学校での講演・授業も多数。
★日時:2022年4月24日(日)10:00am~12:00am
★会場:オンライン・ZOOM(参加方法は申込者に別途お知らせします)
2022年4月1日の民法改正施行によって18歳は「成人」となり、メディア等で盛んにとりあげられています。一方、学校現場では、上から降りてきたパンフを配ることまではしても、本腰をいれてこの課題にとりくむ余裕はないように見受けられます。そもそも18歳成人が実現した背景は何なのでしょうか。また、18歳で成人になる、大人(オトナ)になるとは具体的にどういうことなのでしょうか。「権利と義務」「権利と責任」、権利主体あるいは主権者としての18歳をもう一度とらえなおし、18歳が大人に育つために高校教育では何が必要なのか考えます。
参加申し込みは→のアドレスから行ってください。 https://forms.gle/Wi1L2VsctHMB5ZMKA

鳥取高生研第45回ゼミ 原田真知子さん講演

2021 年度 鳥取高生研ゼミ(講演会&実践報告・分析)第45回

講演会
演題「いろんな人がいるが当たり前の教室に~ともに学びをつくる~ 」
講 師 原田 真知子さん
日 時 2月19日(土)14:00~
場 所 ふれあい会館 主 催 鳥取高生研

ZOOMでの参加が可能です。ご希望の方は、池上までご連絡ください。
(高校生活指導研究協議会 連絡先 鳥取湖陵高校 池上聡一)

「“配慮の必要な生徒”について時々情報交換会が行われるけれど、現状をどう理解し、具体的にはどうすればいいのだろう」といった声を聴くことがあります。実際に、学級担任、教科担任をしながら「クセがあると思える生徒」とどう向き合えばいいのか難しいと感 じることも多いでしょう。 このたびの講師である原田真知子さんの『「 いろんな人がいる」が当り前の教室に』は、そのような私たちが貴重な示唆を得ることのできる著書です。文字どおり「いろんな人が いる教室」の中で子どもたち自身が仲間に対する見方を変え、関係をつくりなおし、あるいはともに学びをつくっていくよう、原田さん自身が向き合いながら促していく12の実 践事例が紹介されています。
さて、45年間続いてきた「鳥取高生研ゼミ」ですが、このたびは原田さんの実践記録から「英志と5年生の子どもたちとともに学び続けた一年間」、を中心に講演(兼実践報告)をしていただきます。副題でも触れていますが、「ともに学びをつくること」が中心となるテーマです。私たちはともすれば「クセがあると思われる子」にどう向き合い対処するか、ということに追われてしまいますが、大切なことは「いろんな人がいる教室でどのような学びを、そして関係性を一緒につくっていくか」ではないでしょうか。実際、色々な仲間を理解・共存していく姿勢をすべての子どもたちに育てていくためにも、原田さんの 実践の中にある「学級づくり、集団づくり、共に学び続ける」という観点は大切でしょう。
このたびの鳥取高生研ゼミは、「子どもたちの学びの報告」をとおして教職員や教職をめざす人同士が、教育実践の事実を学び分析しあう場、学校の枠を越えて実践交流する場にしていきたいと考えています。多くの示唆を得られる場、一人ひとりの教育実践を再考し、 自らを勇気づける場にきっとなるはずです。 皆さん。ぜひ、ご参加ください!

4.日 程
14:00 開会行事
14:10 講演「 『いろんな人がいる』が当たり前の教室に」 ~ともに学びをつくる~
      講師 原田真知子 さん
15:30 質問・意見交換・休憩
16:00 実践報告に関する質問・分析討議
(17時台には終了する予定)
 参加費は300円

~講師紹介~
原田真知子 さん
永年、小学校教諭として教育実践を行う。現在、全国生活指導研究協議会研究全国委員、大学非常勤講師。小学校在職中から現在に至るまで、生活指導運動を積極的に推進するとともに、なによりも現場における「学びの創造」・「学級づくり」の優れた実践を積み上げ、全国にも発信。子どもたちの現状と潜在的な力をしっかりつかみとり、柔軟に展開していく「学級づくり」には定評がある。また、学級づくりの入門的な話や自らの実践紹介を含め、講演活動も行っている。

著書『「いろんなひとがいる」が当たり前の教室に』など

共著『学びと自治の最前線』など

2017年近畿ブロックゼミ3月12日京都

高生研・近畿北陸ブロックゼミナール

◆日時:2017年3月12日(日)  近畿ブロックゼミチラシ
◆会場:東山中学校・高等学校 京都市
〒606-8445 京都市左京区永観堂町51  TEL:075-771-9121 ・地下鉄東西線「蹴上」下車1番出口 北へ徒歩約10分・京都市バス「南禅寺・永観堂道」下車東へ徒歩5分 ・京都市バス「東天王町」下車 東南へ徒歩6分
◆参加費500円(会員・学生無料)
お申込み・お問い合わせは 問い合わせ・申込先 まで。

9:30 受付 (会場は当日掲示にてご確認ください)
10:00「 傷ついた教師は、どうすれば“ケア”する人になれるのか ~若い先生の実践に学んで~ 」
 報告:井沼淳一郎さん(大阪高生研) 質疑&交流

11:30 春から使えるわくわくクラスびらき実践講座
「奇跡をおこす3日間」全体のお話)ポスターセッション
〈学級通信&遠足〉 〈クラスびらき〉 〈保護者との関係づくり〉〈生徒委員会組織&遠足〉

14:00 実践分析
★分科会1:「したがわせる教育から自他の声に耳をかたむける教育へ」東山三郎さん
★分科会2: 「私は生徒をなめるのもなめられるのもいやです~生徒に近づくために考えてきたこと~」
三上真葵さん(京都・私立高校 社会
★分科会3:  グループ制で学ぶ中学数学 廣松光一郎さん(立命館中学高校 数学)
 ~コミュニケーション力と広い視野、確かな学力を身に着けて~

◆昼食について:会場近くには手ごろな飲食店・コンビニがありません。参加お申し込み時にお弁当の注文をしていただくか、ご持参願います。  和風弁当:600円

主催:全国高校生活指導研究協議会・近畿北陸ブロック 事務局:首藤広道(大阪府立摂津高校)

15関東ブロックゼミ

テーマ「高校生の関係性を見直す」

12月26日(土)
9:30  受 付
9:50  開 会
10:00 講演「サポートの現場から見えてくる関係性の貧困」講師 仁藤夢野 さん
12:00 昼食
13:00 実践講座
A:「学級通信  “た わし”を中心に据えたHRづくり 」石井登志夫  (埼玉 )
B:「 コミュニケーションとハラスメトの視点から教育を考える」内田理(埼玉)
14:20 分科会
A:HR実践『Aをめぐって』柿沼春子(埼玉)
B:ミニ実践 ①『ある私立高校の勤務実態』斎藤まりあ(群馬)②『HRづくり・このとき生徒にどまで言えばいか』鳴島崇 (茨城 )
16:40 閉会行事
■会場 埼玉県さいたま市
*会場は公開できない事情があるのでお問い合わせ(kanburo15@gmail.comまで)ください。
■参加費 1000円 学生500円
懇親会費5000円(希望者)

近畿北陸ブロックゼミナール

2015.3.7(sat)

会場 福井大学 文京キャンパス
12:30 受付
13:00-14:45 Symposium
「高校における学力問題を考える」

【報告】福井の「学力」の現状と課題  遠藤貴広さん(福井大学)
<現場から>
・福井の高校の現場では       谷口典雄さん(福井)
・「学びの共同体」による授業改革  夏原常明さん(滋賀)
・大阪の昨今の教育「改革」で起こっていること  首藤広道さん(大阪)

「全国学力テスト」トップクラスの福井県の小中学校。そのもとで高校教育はどうなっているのか。近畿各府県の動向と合わせて、知識基盤社会における高校の学力と授業について課題を探求します。
15:00-18:00 Study of Practice Workshop

【授業】「ICT機器を用いた二次関数の授業実践」 佐々木貴康さん(福井)
【HR・学年】「実現した! させた? フィリピン離島修学旅行のとりくみ」 細川千明さん(大阪)
【キャリア教育(模擬授業等)】「立命館宇治のキャリア教育と大阪の“はたらくを学ぶ”」酒井淳平さん(京都)、佐藤功さん(大阪)  コーディネーター:杉浦真理さん(京都)
終了後、夕食交流会あります。

 

2015.3.8(sun)

9:00-12:00 Lecture

学力問題を政治的に考えるとは
 「学力幻想」からめざめるために

東京大学大学院 教育学研究科教授 小玉重夫さん

 戦後、「学力」は、社会的地位の配分をおこない、その結果を社会が正統なものとして受け入れるという政治的機能を担ってきました。しかし、格差社会が広がる中、そのような「学力幻想」はくずれつつあります。いま「政治」と「教育」の関係を根本的に問い、市民の視点から「学力問題」をとらえなおす必要があるのではないでしょうか。小玉さんの主張に学び、現場から「21世紀の教育」を展望しましょう。

会場:福井県教育センター

 

【参加費】 1000円
【申込み】info@kouseiken.jp 彦根西高校 夏原常明(090-8528-6010)

●宿泊は各自でお取りください。

北海道高生研大会

と き 2015年1月10日(土)18:00~11日(日)11:30
ところ 北海道高等学校教職員センター4F2・3号会議室
・・・・・札幌市中央区南大通12丁目

日程
10日 学習講座「原発と憲法と教育」(川原茂雄)、交流会
11日 実践報告「保健室で出会い、寄り添って生きる」(本間康子)
参加費 2000円(会員・学生1000円)

青森高生研冬の集会

2月7日-8日
浅虫温泉帰帆荘
講演「生徒が主人公の学校づくり~学び合いで育つ力~」
講師 小池 由美子先生 埼玉県立川口北高校国語科教諭
ピライチ学習会、レポート分析など
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