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18歳を市民に

機関誌
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機関誌最新号

 

高校生活指導219号目次
第63回全国高生研全国大会2025熊本大会案内…………………………………………………………………p.4
特集 生活指導と民主主義
〈実践記録〉
・見え方の違いを越え、ひらかれていく…………………………………………………渡部翔子……pp.6-13
・「居場所」から見えた自治の萌芽………………………………………………………小波津義嵩…pp.14-21
・抵抗としての『高瀬舟』…………………………………………………………………但馬徹哉……pp.22-29
・異性装する「わたし」の授業……………………………………………………………菅野真文……pp.30-37
・スマホのルールを変える/体育祭を復活させる………………………………………さとうりか…pp.38-45
・みんなのリアル動物園-生徒会行事は誰のもの-……………………………………山本和夫……pp.46-53
・細分化された人間関係に「集団づくり」をしかける…………………………………鈴木誠一……pp.54-61
・学校への期待をつなぐ……………………………………………………………………内藤美紀……pp.62-69
〈実践分析論文〉
・生徒の声を聴くことで民主的な学校や社会をつくっていく…………………………小川京子……pp.70-77
・学校という磁場で「市民」を育てる生活指導-フェミニズムの視点から…………望月一枝……pp.78-85
・消えかかる灯を絶えさせないために……………………………………………………相良武紀……pp.86-93
特別企画「高生研(私たち)の生活指導を探って」
特別企画の趣旨………………………………………………………………………………………………p.98
〈実践記録〉新高生研発足にむけて私はどう実践したか………………………………藤本幹人……pp.99-103
〈私と高生研〉
・高生研と出会って…………………………………………………………………………小森 糸……pp.104-105
・汲む-私と高生研-………………………………………………………………………濱 裕子……pp.106-107
・「師」であり「居場所」でもある高生研………………………………………………松林宏樹……pp.108-109
・「集団づくり」の現代的継承への関心…………………………………………………佐藤岬平……pp.110-111
・静岡から考えたこと………………………………………………………………………塚本 徹……pp.112-113
連載
〈ミニ実践 どうやっているのHR〉
・ミニ実践…バレー未経験の部活顧問として……………………………………………河堀ちなみ…pp.94-95
・コメント…部活で育む自他認識…………………………………………………………小林孝臣……p.96
〈高校教育最新事情〉教育課程と教職のゆくえー内容精選を巡る開かれた論議をー
                     …………………………………………神代健彦……pp.114-117
〈海外高校教育最新事情〉「共に生きる」場を確かめ合い、創りだす………………福田敦志……pp.118-119
〈マイノリティの権利から これからの教育を展望する〉ジェンダー平等の概念を育むには                     …………………………………………城倉純子……pp.120-121
〈映画の中に「世界」を読む〉偶然という贈り物-『花嫁はどこへ?』……………牧口誠司……pp.122-123
〈ほっとするとき〉…………………………………………………………二宮純子・見波由美子……pp.124-125
〈18歳を市民にBookGuide〉………………………………………………………………………………pp.126-127
編集後記………………………………………………………………………………………………………p.128

バックナンバー

203号が発行されました

高校生活指導 18歳を市民に 203号目次

第55回全国大会(静岡大会)へのお誘い                        p. 4

特集1 検証!アクティブ・ラーニング
〔実践記録①〕対話的・創造的に学ぶ地歴の授業               牧野一高  pp. 6-13
〔実践記録②〕『100万回生きたねこ』による英語・国語の協同授業     佐々木忠夫  pp. 14-21
〔実践記録③〕暗闇の中での対話〜美術のアクティブ・ラーニング〜      里見真知  pp. 22-29
〔実践記録④〕判決文授業〜臨床こくご学の実践〜              札埜和男  pp. 30-37
〔分析論文①〕アクティブ・ラーニングの可能性と危機
〜実践記録から18歳を市民にする文脈を読む〜           望月一枝  pp. 38-45
〔分析論文②〕批判的アクティブ・ラーニング論〜4つの実践記録から〜 子安 潤  pp. 46-54

特集2 「多様な家族形態」と学校教育
〔実践記録①〕さやの家族まるごと支援プロジェクト             宮地智広  pp. 56-63
〔実践記録②〕家出のすすめ〜家族って何だ?〜               鈴木嘉子  pp. 64-71
〔実践記録③〕「家族の多様性に気付く」家庭科教育実践            齊藤浩幸  pp. 72-79
〔分析論文〕誰もが幸せに生きられる〈家族〉を模索する           今関和子  pp. 80-87
〔講演記録〕今、「近代家族」の何が問題なのか
〜憲法24条破壊問題とのかかわりで〜             岡野八代  pp. 88-97
〔座談会〕「近代家族」と学校教育を語り合う「多様な家族形態」と学校教育        pp. 98-105
絹村俊明、岡野八代、吉田容子、影山葉子、望月一枝、今関和子、内田理、橋本純、鈴木壽子、坂杉隆道

〔連載〕キーワードで読み解く高校教育最新事情
市民に育てるカリキュラムを〜批判的な学びを軸に〜            森 俊二  pp. 106-108
アクティブ・ラーニングを生活文脈から組み換える             岡村明弘  pp. 109-111
〔連載〕生活指導入門[HR編]生徒とともにステキなホームルームを!     中 順子  pp. 112-113
〔連載〕生活指導入門[生徒会編]まずは足場を固めよう!          酒田 孝  pp. 114-115
〔連載〕生活指導入門[授業編]授業を「公共空間」に!           絹村俊明  pp. 116-117

ミニ実践 どうやっているの? HRづくり 〜生徒が当事者になるとき〜
〔ミニ実践①〕自分たちのクラスは自分たちでつくる
〜委員長解任をめぐって〜                           溝口幾子  pp. 118-119
〔溝口実践に寄せて〕クラス(社会)を作り上げていくための「教育的な」自治指導 相良武紀  pp. 120-121
〔ミニ実践②〕はじめての担任・奮闘記                   梅原将大  pp. 122-123
〔梅原実践に寄せて〕参加を支えるケアをめざして             上森さくら  pp. 124-125

映画の中に「世界」を読む「1000グラム ハカリしれない愛のこと」     池ケ谷八州志  pp. 126-127
ほっとするとき                             見波由美子  pp. 128-129
BOOK GUIDE 18歳を市民に                           pp. 130-131
編集後記                                       p. 132

202号が発行されました

高校生活指導 18歳を市民に 202号目次

『18歳を市民に』高生研第54回全国大会2016夏in東京                pp. 4-6

特集1 性の多様性と学校教育
〔実践記録①〕自分の性を見つめて
〜マイノリティとして生きる卒業生たち〜                   井谷沙菜 pp. 8-15
〔実践記録②〕Iとクラスと英語劇〜性的マイノリティのいるクラス〜       浅田正登 pp. 16-23
〔実践記録③〕大学生による性の多様性を学ぶ授業づくり             大井冬樹 pp. 24-31
〔分析論文〕人権尊重の要として性的マイノリティ理解を!            今関和子 pp. 32-39
〔報告①〕LGBTの子どもたちのリアル                    遠藤まめた pp. 40-43
〔報告②〕性的マイノリティにとっての学校の生きづらさ
〜教室に蔓延する同性愛嫌悪とジェンダー規範〜                 眞野 豊 pp. 44-47
〔報告③〕「ようこそ、この教室へ」 〜異性愛主義と性別二元論を超えて〜    岩川ありさ pp. 48-51
〔報告④〕レズビアンとして生きて 〜多様性を認める社会を願う〜         神谷沙希 pp. 52-55
〔研究論文①〕「性の多様性を学ぶ」とはどういうことか            渡辺大輔 pp. 56-63
〔研究論文②〕学校教育における性の多様性の扱われ方、これまでとこれから
〜戦後から今日の学習指導要領より〜                    松尾由季子 pp. 64-71

特集2 教育における政治的中立性とは
〔実践①〕18歳選挙権 模擬選挙の授業                    長野仁志 pp. 74-81
〔実践②〕生徒会を通して生徒の政治性を育む                 酒田 孝 pp. 82-89
〔報告③〕歴史教育と政治教育とに通底するもの
〜選択授業「戦争と史跡」の実践から〜                    橋本 暁 pp. 90-97
〔分析論文〕リアルな政治に出会わせる政治教育を               岡村昭弘 pp. 98-105

高生研第54回全国大会基調発題
封じ込められたことばを解き放つ
~小さな私が大きな世界と語るために~                    伊藤香織 pp. 106-117

ミニ実践 どうやっているの? HRづくり〜生徒が当事者になるとき〜
〔ミニ実践①〕書き言葉のやりとりで進める学級づくり            石井登志夫 pp. 118-119
〔石井実践に寄せて〕書き言葉で個々のクラス集団の世界を膨らませる      相良武紀 pp. 120-121
〔ミニ実践②〕「こいつ、いけるで」と「この人ならわかってくれる」の境    高田 候 pp. 122-123
〔高田実践に寄せて〕ゆらぐ存在として 共に成長を             上森さくら pp. 124-125

映画の中に「世界」を読む「パレードへようこそ」              池ケ谷八州志 pp. 126-127
マイ・バック・ページズ「困らす子」と社会を語ろう             上森さくら pp. 128-129
BOOK GUIDE 18歳を市民に                              pp. 130-131
編集後記                                       p. 132

201号が発行されました

高校生活指導 18歳を市民に 201号目次

高生研第54回全国大会2016夏in東京                          p.4

特集1 18歳選挙権と政治教育
〔実践記録①〕18歳選挙権を前に自前の言葉で語り、行動する高校生を育てる  井沼淳一郎  pp.6-13
〔実践記録②〕「会話」から「対話」を求めて〜私のHRづくり〜        中村由利  pp.14-21
〔実践記録③〕「水飲み場増設」、県を動かした生徒会             佐々木忠夫  pp.22-29
〔実践記録④〕市民会館を残そうとした高校生達
~S商業高校音楽部員達の成長とこれから~                  西本真粧美  pp.30-37
〔分析論文〕政治教育を実践からとらえ直す                 森 俊二  pp.38-45
〔研究論文〕18歳選挙権で高校教育はどう変わるか
〜政治教育と党派教育の間〜                        小玉重夫  pp.46-53
〔座談会〕政治教育にどう向き合うか〜「政治教育」学習討論会in焼津〜
江頭直行、岡村昭弘、絹村俊明、小玉重夫、鈴木一行、竹内常一、田中幸恵、塚本徹、中村由利、
牧野一高、三好康昭、森俊二                             pp.54-60
〔報告〕ヨーロッパにおける高校生団体と主権者教育              大津尚志  pp.61-64

特集2 「なめられる」教師が教育の新たな地平をひらく
〔論文①〕「なめられる」教師が教育の新たな地平をひらく           田中幸恵  pp.66-73
〔報告①〕「なめられる」教師として学んだこと                伊藤葉子  pp.74-79
〔報告②〕「なめられる」ことと「家父長的な指導」の間で           柳井まこ  pp.80-85
〔報告③〕「なめられる」教師であることを肯定するまで            小泉宮子  pp.86-91
〔報告④〕「なめられたくない」教師に担任されて               益山徹彦  pp.92-97
〔論文②〕スクール・ハラスメントから共生のルールづくりへ         久田晴生  pp.98-105

高校教育最前線
新科目「公共」の問題点と可能性                     子安 潤  pp.106-113
授業「安保法制」から新科目「公共」を考える               長野仁志  pp.114-119

どうやっているの? HRづくり 〜生徒が当事者になるとき〜
〔ミニ実践①〕Bとの出会いと別れ                    河堀ちなみ pp. 120-121
〔河堀実践に寄せて〕一歩踏み出してつながる・つなぐ          上森さくら pp. 122-123
〔ミニ実践②〕可能性を引き出す声かけ・関わり方を求めて         鳴島 崇 pp. 124-125
〔鳴島実践に寄せて〕可能性を引き出すかかわりとは?           相良武紀 pp. 126-127

映画の中に「世界」を読む「未来を生きる君たちへ」           池ケ谷八州志 pp. 128-129
マイ・バック・ページズ「同僚とつながる」ということ           金本裕加里 pp. 130-131
編集後記                                       p.132

200号が発行されました

高校生活指導 18歳を市民に 200号目次

高生研第53回全国大会2015夏in大阪                            pp. 4-6

特集1 生徒の声を聞き取ることから
〔実践記録①〕「スクールカースト」を乗り越えるHR指導を考える        佐藤郁実 pp. 8-15
〔実践記録②〕A君と1組の指導〜特別支援学校で初めて担任をして〜       鈴木誠一 pp. 16-23
〔実践記録③〕学校に居場所がない生徒に出会って               太田常一 pp. 24-31
〔実践記録④〕Aさんとの関わり方                     井山みなみ pp. 32-39
〔実践分析〕「聞き取る」ことから始まる学校改革               絹村俊明 pp. 40-47

特集2 ジェンダー視点で高校教育を考える
〔座談会〕教師と生徒に取ってのジェンダー
杉山二季・今関和子・岩崎千晴・武田美紀・浦和薫・絹村俊明・〈司会〉望月一枝 pp. 48-57
〔実践記録①〕サヤカの物語                         山形志保 pp. 58-65
〔実践記録②〕デートDVの授業で自分について語ろう            小柴架奈子 pp. 66-73
〔実践記録③〕ジェンダーの視点から見る生徒会と授業            酒田 孝 pp. 74-81
〔分析論文〕学校カリキュラム改革とジェンダー               望月一枝 pp. 82-89
〔200号記念論文〕「後期中等教育をすべてのものに」とその後        竹内常一 pp. 90-97

高生研第53回全国大会基調発題
高生研第53回全国大会基調発題・討論にあたって 学校を変えるもう一つの道  望月一枝 pp. 98-99
生きづらさをかかえた生徒から学校を見直す
〜「特別支援」からはじめる学級・学校づくり〜          早川恵子・池上聡一 pp. 100-117

どうやっているの? HRづくり 〜生徒が当事者になるとき〜
〔ミニ実践①〕文化祭のケンカもLINEの時代?                城塚俊彦 pp. 118-119
〔城塚実践に寄せて〕教師を気遣う子どもに気づくことから         上森さくら pp. 120-121
〔ミニ実践②〕リーダーの選出で学んだこと                 矢澤一行 pp. 122-123
〔矢澤実践に寄せて〕「待つ」関わり方が示唆すること             相良武紀 pp. 124-125

映画の中に「世界」を読む「エリックを探して」             池ケ谷八州志 pp. 126-127
マイ・バック・ページズ「溜め」を創るための高生研活動           今田隆恵 pp. 128-129
BOOK GUIDE 18歳を市民に                            pp. 130-131
編集後記                                      p. 132

199号が発行されました

高校生活指導 18歳を市民に 199号目次

特集1 教師と生徒の「息苦しさ」を開く
〔実践記録①〕初担任1年を振り返って〜私は何をしたか、何をすべきだったか〜  鈴木和哉 pp. 6-13
〔実践記録②〕今日もノー天気! 生徒と私のHRづくり              佐藤理河 pp. 14-21
〔実践記録③〕学年づくりと「嘆願署名運動」                  坂杉隆通 pp. 22-29
〔実践記録④〕子どもと教師、どちらも大切にされる学校とは           小森 糸 pp. 30-37
〔実践分析①〕学校の「息苦しさ」を開く鍵                   小川京子 pp. 38-44
〔実践分析②〕「語り」が記録になり、救いになり、力になり、運動になる
〜「息苦しさ」を語り始めることから〜                     白石陽一 pp. 45-54

特集2 生徒たちの中の3.11
〔実践記録①〕保護者とHR全員で行った震災ボランティア            長谷川和美 pp. 56-63
〔実践記録②〕「しゃべり場」の活動を通して、生徒とともに学んだこと       石川秀和 pp. 64-71
〔実践記録③〕福島から伝えたいこと                      大貫昭子 pp. 72-79
〔実践記録④〕福島に向き合う「エバーグリーン」の若者たち           高島美玲 pp. 80-87
〔分析論文〕語る声を聞き分ける                        子安 潤 pp. 88-95
〔論文〕福島の子どもたちと希望をともに語り合うために             小寺隆幸 pp. 96-103

高校教育最前線
民主的な私学の教育が壊れて行く〜経営と競争・受験産業の狭間で〜       大竹久美 pp. 104-109
人材育成への傾斜と高校教育の分断・種別化                  中嶋哲彦 pp. 110-117

どうやっているの? HRづくり 〜生徒が当事者になるとき〜
〔ミニ実践①〕文化祭でクラス合唱に取り組んで                  まるこ pp. 119-120
〔まるこ実践に寄せて〕思いを聴き合いながら活動をつくる           上森さくら pp. 121-122
〔ミニ実践②〕初めての学級担任・席替え                    伊藤葉子 pp. 123-124
〔伊藤実践に寄せて〕「席替え」を集団づくりのチャンスに             絹村俊明 p. 125

映画の中に「世界」を読む 「湖のほとりで」                池ケ谷八州志 pp. 126-127
マイ・バック・ページズ 自分の取り組みをことば化するということ       見波由美子 pp. 128-129
BOOK GUIDE 18歳を市民に                               pp. 130-131
編集後記                                         p. 132