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18歳を市民に

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高生研公開講座 安冨歩さんの講演と質疑

テーマ 「ハラスメントとコミュニケーションの視点で教育をとらえ直す」

講 師 安冨 歩

東京大学東洋文化研究所
「原発危機と東大話法」明石書店、「経済学の船出」NTT出版、「合理的神秘主義」青土社、「学歴エリートは暴走する」講談社α新書、「ドラッカーと論語」東洋経済など著書多数
参考図書 「誰が星の王子様を殺したのか~モラルハラスメントの罠~」明石書店

安冨歩さんはコミュニケーションの原理と、ハラスメントの本質に関わる本を何冊も書かれています。コミュニケーションの原理は、高生研がこれまで議論検討してきた対話の重視や、竹内常一さんが提起された「生徒・子供に学ぶ」ことなどと、繋がりがあります。さらに、ハラスメントとその連鎖が、教育にも社会にも暗い影をつくり出していることや、日本の教育現場にもハラスメントな行為がたくさんあることも、これらの本を手がかりに見えてきます。また、安冨さんは近著「誰が星の王子様を殺したのか」で、サン=テグジュペリの「星の王子様」他の分析によりハラスメントとハラスメントへの対処について改めて書いています。
私たちの教育実践とその研究において、コミュニケーションは重要な要素であり、教育現場にハラスメントは広がっています。ただ、「ハラスメント」も「コミュニケーション」も、多くの人にとっては依然としてわかりにくい概念であると思います。
そこで、今回の講座では、このハラスメントとコミュニケーションの概念と、ハラスメント状況をどう変えていけば良いかについて、安富さんのお話を聞いた上で、教育の現状(生徒が抱える問題、教師と生徒・教師と教師・教師と行政間の関係)と重ね合わせながら、参加者と議論したいと構想しています。

日 時  201年12月13日(土)14時~16時30分
会 場  大阪市立青少年センター KOKOプラザ講義室405/406(新大阪駅前徒歩7分)
参加費  高生研会員は無料    会員外の方:500円

なお、この公開講座は高生研の会議である全国フォーラムの中で行われます。また、参考図書 「誰が星の王子様を殺したのか~モラルハラスメントの罠~」明石書店は当日会場でも販売します。

12月全国フォーラムと公開講座(安冨歩講演)

第6回全国フォーラムと公開講座

全国フォーラムは高生研の会議です。その中で教育に関心がある方に公開する研究会を公開講座として開きます。
日 程
12月13日(土)
13時~13時50分 グループ会議
14時~16時30分 公開講座(安冨歩さんによる講演と質疑)
16時40分~17時30分 来年度基調討論に向けての会議
17時30分~18時00分 休憩・軽い夕食 パン・おにぎりを用意
18時00分~20時30分 ミニ実践分析:「若手教師の実践の戸惑いを聞き取る」
21時~   交流会 新大阪界隈
12月14日(日)
9時00分~12時00分 つくば大会総括と’15年大阪大会構想の検討

会 場  大阪市立青少年センター KOKOプラザ講義室405/406(新大阪駅前徒歩7分)

高生研全国フォーラム

 第5回 全国フォーラムのご案内
会員なら無料で誰でも参加できます。(非会員は参加費500円)
ユースホステルへの宿泊を希望される方は、数に限りがあります(19人)ので、至急、藤本まで連絡をお願いします。宿泊料3600円です。(アドレスagape1917@mail.goo.ne.jp /宿泊申し込み締め切り4月24日)
日 時:2014年5月10日13:00~11日12:00
会 場:東京セントラルユースホテル会議室/JR飯田橋駅西口すぐ
日 程
13:00~14;10 グループ会議 各グループに分かれて大会中のグループ主催企画について議論 <1時間10分>
14:15~14:20 開会あいさつ 日程説明
14:20~16:05 大会構想①  <1時間45分>
16:15~17:30 全国実践交流「若い仲間と語る」<1時間15分(75分)>
17:30~18:30 夕食(各自)
18:30~20:00 基調発題草稿検討<1時間30分>
20;15~22:15 懇親会 <2時間>
5月11日(日)
9:00~9:50 各グループ、事務局より
10:00~11:50 公開講座 講演と討論「難民と市民:シティズンシップ教育再考」小玉重夫(東京大学)<1時間50分>
11:50~12:00 閉会行事 現地スタッフより 事務連絡 閉会あいさつ
(12:00~13:00 昼食休憩)
(13:00~15:00 事務局チーフ会議)

小玉重夫(東京大学大学院教授)
現代を生きる私たちは否応なしに、難民性と市民性の双方をかかえ込みながら生きていかざるを得ない。そうした現代社会におけるシティズンシップ教育の条件とは何か。
近著『難民と市民の間 で』をもとに、政治哲学者ハンナ・アレトを主人公とした映画や、連続テレビ小説「あまちゃん」の例などをひきながら、学校現場の変容に即して考えていきたい。 シティズンシップ教育学者と学校現場教師との応答があるフォーラムです。
著書  『シティズンシップの教育思想』白澤社、
『学力幻想』ちくま新書
『難民と市民の間で――ハンナ・アレント『人間の条件』を読み直す』現代書館

高生研公開講座「難民と市民:シチズンシップ教育再考」講演:小玉重夫

日 時 5月11日(日)10:00~
会 場 東京セントラルユースホステル会議室(飯田橋)
参加費 500円(高生研会員は無料)

なお、この公開講座は全国高生研全国フォーラムのなかの講演を公開するものです。
シチズンシップ教育に興味をお持ちの方はどなたでも参加できます。

第91回青森高生研大会/高生研東北ブロックゼミ

日時 2014年2月1日(土)2日(日)
会場 帰帆荘(浅虫温泉)青森市浅虫蛍谷851 TEL017-752-2017
講演 学力世界一、フィンランドの教育に学ぶ
講師 ウコンマーンアホ・万里さん(早稲田大学教育学部1年)
問い合わせ・詳細は http://plaza/rakuten.co.jp/aomorikouseiken/   を

大阪高生研2014年総会

日時:2014年1月12日(日)9:30受付 9:50~17:00  懇親会17:30~
場所:クレオ大阪中央 多目的室  〒543-0002 大阪市天王寺区上汐(うえしお)5-6-25  ℡06-6770-7200
地下鉄谷町線 四天王寺前夕陽ヶ丘駅 1、2番出口から徒歩約3分 天王寺から約10分
プログラム
① 9:50 総会 2013年の総括 決算報告 2014年の活動計画 予算 人事
コンセプトは「おもろい」「勉強になったわ」・・・。ワクワクの1年を出し合いましょう。
②11:00 実践報告A『体育大会実践記録~振り返れば誰もいなかった~』
若手に無茶ぶりの体育大会運営と応援団指導。頼りは生徒のみ?孤軍奮闘の中で考えたこととは・・・。学校の今を考えさせる実践。
③11:40 実践報告B『Cさんのこと~困難を抱えた生徒の自立支援~』
12:20~昼食・休憩
想像を超える困難を抱えるCさん。彼女にしっかり向き合いながらその成長に寄り添うK先生。Cさんの幸せとは?教師の原点を考えさせる実践。
④13:30 実践分析(A・Bで分散会) 15:00まで
⑤15:10『「教育見取り図」で教育のこれからを語ろう』ゲスト・越野章史さん(和歌山大学)
めまぐるしく“教育改革”の嵐が進む中、この嵐はどこからくるのか、そしてこれからどうなるのか歴史的経過を
振り返りながら、これからの教育・教師を参加者でしっかり語り合います。 17:00 終了予定
⑥17:30 懇親会・新年会 天王寺界隈を予定
◆参加費実費 ◆総会参加費:大阪高生研会員無料  非会員は1,000円 ※「早蕨」購読(年2,000円・会員登録を兼ねる)で無料
◆主催:大阪高校生活指導研究協議会(大阪高生研)

熊本高生研第4 3 回大会

「教師も生徒も授業で楽しもう」~楽しく参加し分かる授業を~
期日: 2014 年1 月11 日( 土) ~ 12( 日)
場所: 水前寺共済会館
TEL 0 9 6 - 3 8 3 - 1 2 8 1
参加費: 両日参加2000 円、1 日参加1000 円( 学生半額)
( 当日熊本高生研会員に登録されれば、参加費無料)
交流会費: 500 円

問い合わせ等 info@kouseiken.jp

高生研全国フォーラム 2013年冬

高生研全国フォーラム  2013年冬
日 時12月14日(土)~15日(日)
場 所:大阪・あい粂旅館(京阪・地下鉄「天満橋」駅下車すぐ)

語り場 ガチ・トーク (14日18時30分~20時30分)
学校という社会、教師の生きづらさ      パワハラ、セクハラ、ゼロトレ、体罰、『学力向上』…学校はすでにブラック化してる? 今の学校ってどうよ? 未来を担う世代のつぶやきを受けてトークしましょう。

大交流会(14日20時40分~ )      高生研恒例! 大交流会!

語り場の雰囲気をそのまま大交流会へ! 大阪・天満橋のDeep な夜にどっぷりつかる、そんな交流会を目指します!

学び 公開講座(15日10時00分~12時30分 )
「子どもはどう大人(市民)になるか?」
近畿大学・清眞人先生をお迎えし、哲学的な視点からの子どもの成長について、お話をいただきます!

参加費:未会員の方は500円、会員の方は無料
お問合せ先:全国高生研事務局 HomePage : https://kouseiken.jp/ mail:info@kouseiken.jp