カテゴリー: 全国各地から

今日8月3日は何の日。皆さん覚えていますか。

2006年は琵琶湖畔のホテルで滋賀大会。

青森高生研の仲間3人は青森から車で琵琶湖まで。
0泊5日の旅をしました。

行きは新潟を超えたあたりのサービスエリアで野宿。
琵琶湖畔の無料のキャンプ場でテントを張り、自炊。
高生研滋賀大会に参加しました。
帰りは猪苗代湖近くの道の駅で野宿

この頃から青森では夏のサマーキャンプが定番となりました。

2013年は京都大会
同志社高校では人工芝で女子生徒がラクロスの練習中。
素敵な木造の礼拝堂?でビックリ。
夜は素敵なフレンチで交流会

2019年は名古屋

暑い夏でした。
大同大学での学び。皆さんおぼえていますか。

青森大会の第1回目は開会行事に演劇「振鈴(しんれい)」を行いました。
私もちょい役で参加。
今回、問題別分科会で発表する酒田さんはメインキャスト(良い先生役)で登場しています。

思えば、たくさんの人との出会いが教師としてのボディを鍛えてくれていた。そう思います。

教師生活も残りわずかとなっています。

限られた時間の中で、若い先生方と交流できたらいいなあと思っています。

成城大学でお会いしましょう。

青森高生研 吉田

東京大会 基調発題を学びました。

青森からこんにちは

青森もここ1週間は35℃の熱い夏になりました。

体育館での部活動もできないくらいの気温が続いています。

青森高生研では7月29日(土)~30日(日)の2日間、サマーセミナーを豪雪で有名な酸ヶ湯温泉近くのキャンプ場で行いました。

準備がおくれたため参加者は少なかったですが、今年の東京大会の基調発題を学ぶことができました。

山の中でZOOMでのオンラインは厳しいかと思われましたがドコモのスマホのデザリングで静岡の塚本先生から講演をしていただきました。

山の上だけに心地良い気温のもと学ぶことができました。

来年もこの時期にキャンプをしながらサマーセミナーを開催しますので、ぜひ避暑しながら、学習そしてキャンプ飯を味わいに来てください。

東京大会も間近になりました。

皆さん、東京でお会いしましょう。そのときは気温が今より低くなっていることを祈るばかりです。

青森 吉田

      

高生研2023 東京大会 基調発題 塚本 徹(静岡)

「対等な関係性を探る生活指導 ~『ケアの倫理』を手がかりに~」

 ゼロトレ的な学校管理体制のなかで、生徒の人権を尊重しようと対等な関係性を探ってきました。学年主任として一生徒の退学を止められなかったこと、発達に課題を抱える生徒との関係で学んだこと、職員会議を通してチケット制を無くしたこと。いま管理とケアのはざまで悩む皆さんと共に読み解きたいと思います。

 

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