日: 2023年7月30日

交流会PR 来てね!!

 

交流会PR編

東京大会の実行委員会では、「ここに来ないと出会えないこと、出来事をつくろう」とできるだけ対面で来てもらう魅力いっぱいの大会にしようと若者が中心に動いています。「東京」をご堪能いただこうと、2日間に渡る交流会を企画。東京大会を“朝から晩まで堪能していただきたい”という思いで準備をしています。どれもこれもすべてに参加したくなるような魅力的なラインナップでお待ちしております。

1 外国にルーツを持つ高校生たちの声を聴く

外国にルーツをもつ高校生たちが増える一方で、その実情はほとんど知られていない。それぞれの生徒が抱える多様な困難について、リアルな声を聴き、一緒に考えたい。どの交流会に出るか迷ったら、この交流会へ。外国ルーツの生徒と一緒にお待ちしています。『高校生活指導216号』特集2の執筆者のヒセリさんも参加予定!(時原千恵子)

2 西郷孝彦世田谷区立桜丘中学校元校長を囲んで ~校則を無くした学校づくり、その問題点と課題~

「校則も定期テストもなくした中学校」として有名な世田谷区立桜丘中学校。森ゼミでは、学生による学校生活支援員などを通して桜丘中学校の取り組みについて学んできた。西郷元校長のお話を伺いながら、学校の取り組みや今後の課題などついて一緒に考えてみませんか。終了後、西郷先生の懇親会も企画。ふるってご参加を。企画:森ゼミ(森俊二ゼミの在学生・卒業生を中心に構成された学習サークル)

3 「基調発題のあとで語り足りないことをぜひ!

教師としての学校の中の役割と自分の思いとの葛藤や戸惑い。塚本さんが差し出してくれたこと、それは誰もが抱えていること、胸を打った、語り足りないこと、不安、疑問、自身の揺れ、今の自分の困りごとも含めてゆったりと語り合いましょう。

4 「こだまカフェ」~今、私が直面していることから~

「あのような実践をしたい」「自分はどうしようか」「なかなか疑問や悩みを話せる機会がない」……。そこで美味しいコーヒーと素敵な音楽を楽しみながら、聴き合い、語り合いましょう。聴き合い、語り合い、それぞれの思いが“こだま”する「こだまカフェ」にどうぞおいでください。(企画:鳥海・とりうみ)

5 成城学園ツアー ~成城学園の「自由教育」を学び、学園内を見て歩く

大正自由教育の祖・沢柳政太郎が創立した成城学園。彼が築いた「自学自習」「自主自立」の風土に触れながら、新教育の足跡をたどる成城学園を探索するツアー。

小学校、中学校の校舎は見ごたえがあり、見所満載です。成城学園を体感できる機会。

企画:森ゼミ

6 ジャズを聴ける店に行って楽しむ(参加費3500円)

気楽に集まって、ジャズを聴いて帰る…気軽で楽しいツアー。

南青山のBody&Soulというお店を考えています。(企画:古川)

7 「発言したいと思えるクラス活動」を通して身についたこと

高校時代の文化祭で取り上げた「働くこと」がきっかけで、首都圏ユニオンに加盟し、自分たちの権利を主張している青年たち。彼らは、「高校生活のクラス活動が、今の自分たちを作っている」と話します。「つまらなかった学校生活が、文化祭を通じて“楽しいもの”に変化していった」。彼らはどのような高校生活を送り、「企業や社会に立ち向かう力」を身につけたのでしょうか。卒業生が、「社会の現実にどう向き合っているのか」を語ります。(企画:西谷)

<高生研会員通信No.189より>

<大会参加申込フォームのリンク>

交流会・懇親会申し込みフォーム