在宅勤務、出勤困難休暇、時休・年休そしてマスクづくり

青森の吉田です。青森では生徒は休校。先生方には在宅勤務ができると通達がありました。しかし、学校間に格差があり、計画的に在宅勤務を取るように指示する管理職もあれば、危機管理の意識がまったくない管理職もあり、在宅勤務を積極的に実施しない学校もあります。

 在宅勤務は1日単位であり、学校を離れることになぜか罪悪感を感じる先生が多く、先生方自身にも危機意識がありません。小学生などがいる先生方は出勤困難休暇を取得し、また年次休暇をとって学校を休む先生方がほとんどです。

 家庭科の先生の呼びかけで、マスクづくりに10人ほどの先生が参加しました。先の見えない毎日が続きます。皆さんの学校の様子はいかがでしょうか。

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