Microsoftのteamsでオンライン授業

 茨城県にある、私立の中高一貫校に努めています。勤務校では、Wi-Fiが整備されていて、教室でも職員室でも教科準備室でもオンラインで問題なく生徒たちに連絡が取れます。Microsoftのteamsというツールを使って、4月13日(月)からオンライン授業が始まることになり、オンライン環境が整っているか、体調はどうかをクラスの生徒に確認することになりました。勤務校は高3だけはクラス替えがないため高2で一緒だった生徒たちです。電話でもよかったのですが、temasをつかって顔を見ながらひとりひとり話をしました。ある生徒はこの夏の大会がなくなると、引退になってしまうことを悲しんでいましたので、励ましました。受験がどうなるのか、不安な生徒もいました。でも、大方生徒たちは笑顔で元気そうでした。

 4月13日(月)には、学年集会を行いました。240人以上の生徒がむこうで聞いていると思うと緊張しましたが、なかなかできない体験でしたね。そのあと、クラスにわかれて、HRをしました。オンラインでは、生徒のマイクはオフにしないと授業にならないので、基本的に教師の声しか聞こえない状態です。そこで、生徒同士が声を聴いたりできたらいいなと思い、出席番号1番の生徒からしりとりをしました。なかなかみんな楽しそうでお互いに元気な声を聴くことができて安心できたのではないかなと思いました。このあともオンライン授業が続きますが、不安な時に、顔をみて励ましてあげるのが担任の役割かなと思っています。

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