カテゴリー: 大会現地

まちなかに湧く温泉 鳥取温泉

吉方温泉町、末広温泉町、永楽温泉町…鳥取のまちなかには“温泉”に関係ありそうな地名がいくつか存在します。それもそのはず、鳥取には、全国的にもめずらしい市街地にわく温泉“鳥取温泉”があるのです!

 

鳥取温泉は、飲料水用の井戸を掘っている最中に湧き出した約110年の歴史を持つ温泉地と言われ、古くから親しまれています。湯量豊富な温泉はナトリウムを多く含み、透明。繁華街の中にあるオアシスです。

 

鳥取シティホテルに温泉はありませんが、すぐ近くに天然温泉の公衆浴場があります。繁華街のど真ん中にあるので、食事に行ったついでに温泉を楽しむこともできます。

【日乃丸温泉】※鳥取シティホテルから約400m、徒歩5分程度

源泉掛け流しの温泉は、神経痛や疲労回復などの効能あり!泡風呂も楽しめます。朝早くからの常連さんや、通院前の利用、観光客から仕事帰りのサラリーマンまで、一日中にぎわいます。

住  所 鳥取市末広温泉町401

営業時間 平日6:00~10:00,14:00~24:00

土日祝日6:00~24:00

休 館 日  8月は無休

利用料金 大人400円,小学生150円,小学生未満80円

ホテル モナークについて、満員御礼

大会グループ安藤です。

ホテルモナークにつきまして
昨日、こちらが押さえていた部屋が
全て埋まりました。
引き続き
シティーホテルでの宿泊申込は可能です。

申込フォームからの申込
よろしくお願いします。

問い合わせにつきましては
ここをクリックして
末尾の私のe-mail宛にご連絡下さい。

ホテルモナーク、空き室わずかになりました

大会グループの安藤です。
現地との大会づくりに励んでおります。

さてさて、
リーフレットについて
6/11更新版で一部字句訂正がありましたので
お知らせしておきます。

それから、
こちらは大切なお知らせ。

鳥取大会の受付がそれなりに進んでいまして、
ホテルモナークの宿泊が残り数室になったという連絡をもらいました。

受付申込は
全て「大会申込フォーム(↑のリンク)」から行ってもらっていますが
満室になり次第、そのフォームから申込が出来なくなります。
シティーホテルについてはまだ余裕があります。
そちらの申込をお願いします。

そろそろ
夏の予定が埋まりはじめる季節
たっぷり、ゆったりと
教職員として勉強できる場所
鳥取大会へぜひお越し下さい。

鳥取高生研ゼミ(学習会)のお知らせ

講演会
 演題「いろんな人がいる、があたり前の教室に」
 ―「特別支援」と学級づくりを視野に ―
 講 師  楠 凡之(くすのきひろゆき)さん 
 日 時  3月10日(土)14:00~
(講演会後、特別支援教育に関する県内の実践報告・分析)
 場 所  白兎会館   主 催  鳥取高生研
(高校生活指導研究協議会 連絡先 八頭高校 池上聡一)

41年間続いてきた「鳥取高生研ゼミ」ですが、このたびは「いろんな人がいる、があたり前の教室に」(「特別支援」と学級づくり視野に)をテーマに講演会と実践紹介・分析を行います。講師は学校現場の数多くの実践をとり上げて「特別支援」からはじまる集団づくり等の課題を追求してこられた楠 凡之さんです。

実践(上記テーマ)の課題について、楠さんは、以下のように整理しています。
(「特別なニーズ」をもつ生徒と歩む「集団づくり」実践 高校生活指導181号より)
1.障害の有無にかかわらず、すべての生徒が自分の思いや感じ方を安心して表現し、応答しあえる公共空間の創造
2.「困難」を抱える生徒の“view”(見え方)を他の生徒と一緒に読みひらいていく
3.集団内のトラブルを言葉のみに頼らず読みひらく
4.本人なりのセルフコントロールの方法を尊重、援助する
5.ヘルプのサインに応答し、サポートしてくれる生徒を育てる
6.対等にかかわり、ぶつかれる仲間関係の創造
7.社会参加の中で自己効力感と人生の見通しを築ける援助
8.「違い」の背後にある「同じ」の発見と共感関係の創造

 一つひとつ考えさせられるものではありますが、そもそも以上の視点は、学校教育全般においてきわめて大切なものだといえるのではないでしょうか。
学校現場では、ともすれば、特別支援教育を「個別支援」に片寄って理解する傾向や、「特別支援教育担当」に任せる空気が生まれがちです。しかし、だからこそ担任や個々の教職員による児童・生徒への適切な言葉かけ・「指導」の重要性や、学級づくり・集団づくりの観点と方法を議論・共有していくことが大切なのではないでしょうか。
様々な示唆が得られる会を一緒に創っていきます。皆さん。 ぜひ、ご参加下さい!

日 程
14:00 開会行事
14:10 講演 「いろんな人がいる、があたり前の教室に」
           ― 「特別支援」と学級づくりを視野に ―
          講師  楠 凡之 さん 
16:00 質疑・意見交換・休憩
    16:30 実践報告・分析(「特別支援」と学級づくり」実践をテーマに)
参加費は300円です

~講師~ 
楠 凡之(くすのきひろゆき)さん   
 現在北九州市立大学文学部教授 専門は「臨床教育学」。
全国生活指導研究協議会(全生研)全国委員。豊富な実践事例を取材・研究し、子どもの人格発達と教育指導、家族援助の課題を明確に提示してきた。
 「特別支援教育からはじめる学級づくり」など色々なテーマで全国各地に呼ばれ、講演活動も行う。
著書:『いじめと児童虐待の臨床教育学』(ミネルヴァ書房)
   『「気になる子ども、気になる保護者」とつながる援助』(かもがわ出版) 
『発達障害といじめ・暴力』(クリエイツかもがわ)
   『自閉症スペクトラム障害の子どもへの発達援助と学級づくり』(高文研)

今年の夏は鳥取で  鳥取高生研事務局長 池上 聡一

「来年の鳥取大会は都市型ですか? 温泉型ですか?」
「温泉の湧く地方都市型大会」ですよ。
 これは、2017年の静岡大会当日、参加者の質問に私が応えたものです。
 「そうなんだよ」と調子に乗って総会の終了後に、思わず鳥取の「きなんせ節」を歌ってしまいました。
「ま~ち~にいでぇゆ~う(いで湯)が、シャンシャ~ン湧~い~て~」 
当日、参加されていた皆さん、大変失礼いたしました。

 大会現地の組織力という点で心配されている鳥取ですが、県庁所在地のど真ん中にあるホテル(又はホテルのそば)で温泉に入れる、求めれば日本海の新鮮な魚介類をしっかり楽しめる、という点は自慢できると思っています。

長い高生研の歴史の中でも、鳥取は初の開催。2003年、沖縄で全国大会が行われた際、「鳥取でもやらんかい!」と比嘉靖さんに叱咤激励されてから、ずい分年数が経ってしまいました。開催したい気持ちはあったのですが、「新高生研」となって以降、全国大会は、比較的多くの参加者を見込みやすい関西・関東そして東海で開かれています。参加者組織が苦しそうな地方での大会は「新高生研」としても初開催、ということになりますね。

5回の全国大会現地を担ってこられた静岡のような組織力はなく、大阪のような勢いもなく、「文化の香りのする開会行事」や「おもてなし」はできそうにありません。しかし、鳥取でも全国大会ができる、という実績を残すこと自体、今後に向けて大きな貢献になりそうだ、と感じています。

細々とした活動ではありますが、鳥取にもそれなりの歴史はあり、鳥取高生研ゼミ(以前の名称は鳥取高生研大会)は今年で第41回になります。そのような地道な活動も土台に、現地の実行委員は高生研の会員外を含めると15人に増えました。(含、小学校や特別支援学校の教員)

一般分科会や問題別分科会での報告者・問題提起者も一人ずつ現地から推薦することにしています。会場は中高一貫の「青翔開智中学校・高等学校」(学級規模30人程度以下)。こじんまりした教室にはキャスター付きの机椅子が整備されており、分科会討議にはぴったり。快適な学習環境はしっかり整えられると考えています。

 みなさん、高生研第56回全国大会(鳥取大会)に是非ご参加ください。実行委員一同、皆さんと鳥取でお会いできることを心よりお待ちしています。