カテゴリー: 大会現地

いよいよ明日から!2・3日目の上履きをお忘れなく

いよいよ明日から
高生研第56回全国大会2018夏in鳥取
「ありたい自分・生きたい社会を語り合う」
が始まります。

どうかみなさま、お気を付けてお越し下さい。

リーフレットの最終ページにありますように
2・3日目の会場となります青翔開智中学校・高等学校で
上履きが必要になります。
お忘れなきようご準備下さい。

それでは、お会いできるのを楽しみにしております。

大会実行委員長 安藤誠也

今後(8/8以降)の参加申込について

みなさま
高生研鳥取大会がいよいよ近づいてまいりました。
掲載しております大会参加申込フォームですが
明日、8日(水)未明5時の時点を持ちまして
こちらでの受付を終了しました。
その後の申込につきましては
直接会場にお越し頂き受付を行って下さい。
なお不明な点につきましては
大会リーフレットの最後の所に載せています
大会実行委員長の安藤まで
お問い合わせ下さい。
よろしくお願いします。

大会実行委員長 安藤誠也

鳥取のうまいもん紹介!②

【シロイカ】

初夏から晩秋にかけて、夜こうこうと明るく輝く日本海の風物詩「漁り火」。

この一本釣りで釣り上げられるケンサキイカを地元ではシロイカと呼びます。

甘みが強く濃厚な味わいが人気の鳥取の夏を代表する味覚です。

刺身をはじめ、煮付け、炒め 物等様々なお料理でご利用いただけます。

 

■Point 「透明感がある」白いかは、高鮮度の証

白いかは鮮度良いときは、皮が透けて内臓が見えるくらいの透明感があります。

逆に鮮度が低下すると赤っぽくなってきます。

お店での白いかの購入の目安にしてください。

 

■名前の由来・歴史

「白いか」=「赤いか」

鳥取県では「白いか」と呼んでいますが、ケンサキイカのことです。

築地市場では伊豆で漁獲される細身の白いかを「赤いか」と呼ばれているようです。

なお、鳥取県で赤いかは「そでいか」のことです。

 

■鳥取墨なし白イカ「白輝姫(しらきひめ)」

鳥取県産魚PR推進協議会では、墨袋を取り除いた「鳥取墨なし白イカ」に「白輝姫(しらきひめ)」の愛称を付け、ブランド化へ向けて取り組んでいます。

 

駐車場に関するお知らせ(現地より)

駐車場に関するお知らせ(現地より)
 
 なるべく公共交通機関およびスクールバスをお勧めしますが、車で来られる方の駐車場は以下の通りです。
 1日目の駐車場
 県民ふれあい会館(全体会場)の駐車場が利用できます。
 他に部屋を予約した団体もありますが、ほぼ貸し切り状態ですので50台程度は駐車が可能です。
(万一足りない場合にも、近くに駐車場はあります。)
 2日 目、3日目の駐車場
 青翔開智中学校・高等学校の駐車場は、20数台分しかありません。
 そこで、付近の学校である鳥取盲学校と聾学校にお願いして駐車の許可をいただきました。
 青翔開智に置けない時は鳥取盲学校に、それでも足りない場合は聾学校に駐車してください。
(聾学校は盲学校の東隣にあります。)

鳥取のうまいもん紹介!①

【岩ガキ】

海のミルクといわれるイワガキ。夏が旬の究極の味覚。2018年は6月1日に解禁!!

鳥取のイワガキは大きいもので長さ20cm、重さ1kgにも達し、素潜り漁等で採られた天然ものです。

「海のミルク」と称されるイワガキはレモンを搾って豪快に食べる生食が最高。

冬のマガキと違い初夏からお盆にかけてが旬で、鳥取の夏の究極の味覚です。

■Point1 「つぼがき」と「ひらがき」

イワガキは海中の岩盤やコンクリートブロックに付着し成長します。

イワガキが濃密に繁殖したとき、殻が窮屈そうに歪に成長したイワガキを「つぼがき」と呼びます。

一方、回りに障害物がなく自由にのびのびと成長したイワガキを「ひらがき」といい、見た目も良く、実入りも良いことから高価格で取引されます。

■Point2 食べられるまでに4年以上

イワガキの成長は遅く、夏輝までに成長するには概ね4年を要します。

じっと日本海の荒波の中で大きく育った逸品です。

■「夏輝(なつき)」ブランド

県内で採取された岩ガキを、「夏輝(なつき)」ブランドとして販売しています。

その中でも殻長13cm以上の高品質な岩ガキには「夏輝」のブランドラベルを付けてPRしています。