作者別: yoshida

名古屋大会リーフレット完成。参加は申込みフォームにてお願いします。

皆様、こんにちは
応援ブログおよびリーフレット作成担当の吉田です。

8月3日(土)~5日(月)の日程で大同高校(名古屋市)で行われる大会のリーフレットが完成しました。
今年は一般分科会が9つ、問題別分科会は5つです。

一般分科会では授業、ホームルーム、総合的な学習、生徒会
問題別分科会は新学習指導要領、生徒指導、生徒との関わり方など
どの分科会も参加してみたいと思う内容となっています。

部活動、進学指導、悩みを抱えた生徒との関わりなどで
忙しい毎日だとは思いますが、

名古屋に集い、全国の先生方、大学生、保護者の方と交流することで
明日の元気と勇気をもらいましょう。

参加は申込みフォームでお願いします。

青森高生研 吉田 雅浩

青森は一番爽やかな季節となりました。

青森の桜、開花しました。

高生研の皆様
こんにちは

応援ブログを担当している青森の吉田です。
桜前線が青森にやってきました。
ここ数年は早咲きで、⒌月1日のメーデーのときには葉桜の下で花見会をしていました。
今年は、10連休に桜を楽しめそうです。

さて、今年の大会は名古屋。昨年の鳥取大会には残念ながら参加できませんでしたが、
今年は名古屋に行こうと思っています。

数年前の大阪大会は大学生の長男と高校3年生の次男と一緒に懇親会に参加しました。
その後、次男も西日本の大学に進学しましたが、
長男は昨年度から名古屋の大学院に通うことになりました。
不思議な巡り合わせだなあと感じています。

「出会いは偶然の風の中~」 という歌のフレーズがありましたが、
教師生活36年を越えた今、「出会いは必然の中」という場面に何度も遭遇しました。
先生という仕事を選んで本当に良かったと思える、卒業生との出会いが昨年から続いています。

卒業生の子どもが昨年も今年も在籍しています。年取ったなあ。(笑)

皆様、気軽な気持ちで、各地の話題、出来事、つれづれに書いていただけないでしょうか。
名古屋大会まで3ヶ月半となりました。
名古屋でともに学びあいましょう。

弘前公園は4月19日(金)開花しました。
青森 吉田

春の思い~「今日の言霊」からその先へ~

高生研の応援ブログの始まりは
大阪のSさんが呼びかけた「毎日日替わりで31人の人が書いたらブログができる」からでした。
過去のブログ「東京大会を考える<その①7年前の「今日の言霊」と「I氏基調日記」から>」
http://kouseiken.jp/Kako-Taikai/?p=1058
を見ると2005年の東京大会からスタートしていました。
当時はブログ自体が新しく、記事の更新をその筋で長けた人にお願いせざるを得なかった。
今では誰もが、FacebookやTwitterを簡単に発信でき、ブログ自体が「重い」と受け止められている様子。

伝えたいことは、このことではありません。
4月が始まり、新1年生が入学してきました。私は2年生の担任を任されています。
どこか不安さを抱きつつも、一所懸命進もうとする生徒たちの姿に、我が身を引き締める思いです。
果たして、私たちの学生時代の4月はどんなだったでしょう?

私は、「高生研全国大会応援ブログ」というタイトルが「いいなぁ」と思っています。
もちろんこの記事も含めて、「応援」などというものでなく、日々のつぶやきのようなものでいいのです。
「どうしても重くなってしまう・・」「あまり読まれていないので・・・」
ごもっともです。

FacebookやTwitterで#高生研の類いで「応援」するのもいいかもとも思いつつ、SNSは「炎上」に気をつける必要があるのかも知れません。
「やはりブログの良さもあるかも」と多様な4月を目指そうとしている私であります。

ANDO@みえ

プレ全国大会・・・東海ブロックゼミナールin名古屋金山

続けざまの記事で恐縮です。
今回はみえ高生研の安藤として・・・

この3月24日の日曜日、名古屋で東海ブロックゼミを行います。
場所は金山にある労働会館にて。
今年度の開催担当は三重ということであったのですが、全国大会が行われることもあり、昨年に引き続きアクセスが抜群である同会場とさせてもらいました。
内容は、
新指導要領の「探究」がどう進められようとしていてどんなことが考えていけるかということと生きづらさを抱える生徒と歩んだHR実践です。
参加者の問題意識を相互に聞き取りながらの運営を意識しています。じっくりと学べる時間にできるよう努めていきます。

詳しくは添付の案内を是非ご覧下さい。
それから、全国大会の一次案内もご覧下さい。


↑クリックして下さい。

2019名古屋大会一次案内
↑クリックして下さい。

2019年の全国大会は名古屋で!

3月です。
先日、うちの学校でも卒業式がありました。
私が赴任した年に入学した学年の卒業を見届けました。
クラブでみてきた部長が答辞を読み、その中で卒業生全員が「旅立ちの日に」を歌うというサプライズがありました。
お昼からはその美術部の三送会でした。
まだ3年生全ての受験が終了していないのと、在校生の期末考査直前であるため、時間を気にする顧問の私でしたが、いつになくあつい卒業生との別れを長い時間惜しんでいました。互いに思いやる温かい時間が流れ、同じクラブでも学年によって心地よさがこれほど変わるのかと驚きました。

さて、季節は春に向かっています。
高生研も夏の大会に向けて始動です。

全国大会応援ブログの担当の吉田さんにせかされ、今年開催する名古屋大会会場となる大同大学大同高校(大同高校)の写真を撮影してきました。
撮りに行って分かったのですが「愛と力の筏」像という銅像が高校の前に立てられていました。今までもその通りを車で通ったことがあったのですが、気づきませんでした。それもそのはずです。銅像は2mを超える高さの筏のような形のバーの上にあるのですから。伊勢湾台風で達した水位を表し、当時大同高等学校の生徒たちが人命救助や避難所の運営に取り組んだ功績をたたえているものでした。
http://www.daido-h.ed.jp/daidonews/2016/10/post-364.html

そんな地で2019名古屋大会(8月3日(土)〜5日(月))開催されます。
今からご予定下さい。

高生研全国大会グループチーフ   安藤誠也