作者別: yoshida

交流会情報

親の会【らっきょうの花】は、10日の交流会②(18時30分〜20時30分)を担当します。

【会場:県民ふれあい会館4階】

多様な生き方をする若者達の保護者・支援者がお話します。
またインクルーシブダンスグループ『星の入り口』のダンスも❣️

12日は、鳥取大学教授の三木裕和先生の『特別支援教育』に関する講演が行われます。

【会場:青翔開智中学校・高等学校】

当日参加、歓迎します。
お待ちしております。

鳥取のうまいもん紹介!②

【シロイカ】

初夏から晩秋にかけて、夜こうこうと明るく輝く日本海の風物詩「漁り火」。

この一本釣りで釣り上げられるケンサキイカを地元ではシロイカと呼びます。

甘みが強く濃厚な味わいが人気の鳥取の夏を代表する味覚です。

刺身をはじめ、煮付け、炒め 物等様々なお料理でご利用いただけます。

 

■Point 「透明感がある」白いかは、高鮮度の証

白いかは鮮度良いときは、皮が透けて内臓が見えるくらいの透明感があります。

逆に鮮度が低下すると赤っぽくなってきます。

お店での白いかの購入の目安にしてください。

 

■名前の由来・歴史

「白いか」=「赤いか」

鳥取県では「白いか」と呼んでいますが、ケンサキイカのことです。

築地市場では伊豆で漁獲される細身の白いかを「赤いか」と呼ばれているようです。

なお、鳥取県で赤いかは「そでいか」のことです。

 

■鳥取墨なし白イカ「白輝姫(しらきひめ)」

鳥取県産魚PR推進協議会では、墨袋を取り除いた「鳥取墨なし白イカ」に「白輝姫(しらきひめ)」の愛称を付け、ブランド化へ向けて取り組んでいます。

 

道楽と勉強と仕事 その3「教育の仕事と高生研」

こんなことを考えることがあります。
「教師の振るまい方が次の過労を生んでやしまいか?」と。

私はそれなりにやりがいを持って、教師の仕事にあたれていると思っています。クラブの指導についても全体的な仕事のバランス、重点の置き方を考えて、立ち振る舞っているつもりです。それは、教師の裁量を活用して、効率化した仕事の取り組み方の結果といえます。
職場によってはまったくそんな感じに振る舞えない(それぞれの教師の裁量範囲が狭められている)ことも多いでしょう。それでも、その狭い裁量の範囲で教師の仕事を工夫するのではないでしょうか。
「子どもたちを前にすると頑張ってしまう。」
教職を志したものは、この感覚が大なり小なりあると思います。そうしたモチベーションが高まることが、教師の力量を高めていく切っ掛けになることも間違いないでしょう。

生活指導を「生活に指導される」と読むとき、教師自身の仕事を問い直す課題が見えてきます。この3回の連載のタイトルに私が辿り着いた理由です。
ワークライフバランスという言葉がありますが、そこには仕事の中身、生活の中身を規定せず、バランスをとることが目につきます。仕事を充実させると生活の質を落としたり、逆に生活の質を上げるためには金銭的に立ち行かなくなったり、そのバランスをとることをどんなものでどうやって支えるのか示されていない気がします。仕事の中身、生活の中身を示したり、このバランスをどうやってとっていくかという個々人の思想性みたいなものをどう考えさせていけばいいのでしょう?。多くの場合教えているのは教師であったりします。時間的な制約だけでなく、生き甲斐や現場で起こるトラブル、健康状態を克服していけるような考え方を私たちは子どもたちにどこで学ばせているのでしょうか。

また一方、成果達成主義的な現場、ゼロトレランス的な現場で、疲弊していく教師がいることについて私たちはどう見つめて行動していくいくべきか。
高生研の場でこそ、そのいくつかの答えを見つけ出す必要性があるのではと感じています。
(おわり ご意見ご感想をお待ちしています )    堂々庵

駐車場に関するお知らせ(現地より)

駐車場に関するお知らせ(現地より)
 
 なるべく公共交通機関およびスクールバスをお勧めしますが、車で来られる方の駐車場は以下の通りです。
 1日目の駐車場
 県民ふれあい会館(全体会場)の駐車場が利用できます。
 他に部屋を予約した団体もありますが、ほぼ貸し切り状態ですので50台程度は駐車が可能です。
(万一足りない場合にも、近くに駐車場はあります。)
 2日 目、3日目の駐車場
 青翔開智中学校・高等学校の駐車場は、20数台分しかありません。
 そこで、付近の学校である鳥取盲学校と聾学校にお願いして駐車の許可をいただきました。
 青翔開智に置けない時は鳥取盲学校に、それでも足りない場合は聾学校に駐車してください。
(聾学校は盲学校の東隣にあります。)

交流会情報

鳥取大会まで10日ほどとなりました。

8月10日(金)の18時30分~21時に行われる交流会は現在のところ

以下のとおりです。

交流会1「大会基調を深める交流会」(理論グループ主催)       中研修室1
交流会2「障害や困り感を抱える当事者・保護者と繋がろう」(現地主催)中研修室2
交流会3「もう一度集団主義教育の可能性を考える
~生徒を民主主義の主体へ育てるために~」    小研修室1
交流会4「『いま現場で必要?!』こんな大会にしたいな交流会(仮)」  小研修室2
交流会5「初参加者大歓迎 鳥取の食べ物も用意します(仮)」     小研修室3

皆さん、おおいに交流して鳥取大会を盛り上げていきましょう。