月別: 2017年8月

静岡大会 基調発題『なめられる』教師が教育のあらたな地平をひらく

  • 高生研全国大会が始まりました。今日8月5日は全体会。基調発題をもとに話し合いを深めます。①新自由主義に対抗する『なめられる』教師②ケアの相互応答からケアの伝播へ③ケアから自治へ④協働をつくり、ケアが必要な者が放置されない社会へ これらをキーワードに話し合われます。 あなたはなめられる教師をどう考えますか?

静岡でお会いしましょう。

いよいよ明日から高生研静岡大会が始まります。

今年から応援ブログを担当しましたが、なかなかブログ原稿を集めることができなく難儀しました。

でも、ここ数日は一般分科会の担当の方から何本も応援ブログの原稿をいただくことができました。

明日から8月8日まではパソコンを使用することができませんが、8月9日以降、大会に参加した感想をいただけるとありがたいです。

メールマガジン、FACEBOOK、メール等で大会情報を流していますが、双方向の伝達手段にはなっていないように感じています。これからの応援ブログについて、大会期間中に多くのご意見をいただければと思っています。

また、写真やイラストなども多くいれる必要があるのかなと感じています。

全国から静岡に集まるのですから、学びとともに静岡の素晴らしい景色・食・伝統などにも触れてみたいものです。

昨年の夏休みも静岡を訪れました。

静岡県庁別館21階富士山展望ロビーは無料で、静岡市内が見渡せます。運が良ければ富士山も見ることができます。:【平日】4月~12月8:30~20:00、【土日祝休日】4月~12月10:00~20:00、

静岡おでんも再び味わいたいものです。

静岡に来たら会いましょう

静岡に来たら飲みましょう(冷たいお茶も美味しかったです)

皆さん、三日間の静岡での大会を盛り上げていきましょう。

ブログ担当

青森高生研 吉田 雅浩

追伸 昨日のブログで紹介した機関誌の中の特集記事「部活動」に執筆しました。部活動についてはいろいろな意見があると思います。大会期間中にこのことで交流できればと思っています。また、スマホからも応援ブログに記事を書くことができるようです。大会期間中の様子をアップできるかやってみたいと思います。

「初の3年担任③」

こんにちは。沖縄高生研の照屋です。うちの学校では7月20日に終業式がありましたが、その日から三者面談がスタートしました。1日平均6~7名です(+保護者)。翌日からは夏季講座partⅠが始まり、7月31日にようやく三者面談と夏季講座の前半戦が終わりました。少しホッとしてますが、生徒たちも大変だったと思います。夏季講座中は、連日の最高気温が33~34℃で、最低気温でも29℃という暑さが続き、なおかつうちの学校はエアコンの効きが悪いので、生徒たちから「なんで進学校なのにクーラー効かないんだ!」とか「学校がこんなに暑いなら、夏季講座来たくない…..」との愚痴も聞かされました。それでも、ほぼ全ての生徒たちが毎日講座に出席してました。えらいなぁ….

さて、時間を少し遡って7月14日のバレーボール大会報告。会場には朝早くから生徒たちが

集合して(うちのクラスの生徒も)、パスやレシーブの練習をしていました。三年生なので、「高校生活最後の球技大会・後輩たちには負けられない」ということもあり、男女共に気合い十分でした。

男子はスポーツ万能な子が割といたので、「ひょっとしたら優勝するかも?」と内心思ってましたが、惜しくも予選リーグで敗退しました。女子は、体育系の部活(バレー・バスケット・バドミントン等)をやっていた子が揃っていて、順調に予選を勝ち進み、決勝リーグへと進出!でも、準決勝で負けてしまいました。ただ、男子で優勝したのが同じ英語科クラスだったので、そのクラスが

優勝した時には歓喜の輪に入って一緒に喜んでいました。

この子たちが卒業するまで、これから色んな事が起こると思います。いつか、その報告が出来たらいいなと思います。

いよいよ全国大会が始まります。みなさん、静岡で会いましょう。それでは。

(7月9日。教室前廊下にて。)

機関誌、新刊も到着! 大会会場で手にとって

高生研機関誌新刊、204号が完成しました。夏色よろしくエメラルドグリーンの装いです。

中身は「ここが楽しい!教師の仕事(特集1)」「今、部活動をどうする?(特集2)」という2ほんの特集、静岡大会基調発題最終稿。
教師が現場と向かい合いその自前の教育をどう切り拓くのか、考える材料が満載です。
私などは部活動の問題に関心があったため特集2は興味深く読んでます。名古屋大学の内田良さんの寄稿も得ていて、あらためて広い視野で考えられるように思います。
間もなく始まる静岡大会では、この204号をはじめバックナンバーも多数、書籍販売で取り扱われます。
大会準備に大忙しの静岡高生研ですが、毎年出し続けている実践記録集も新しく全国大会記念号が出来ているようです。
これらの書籍が一同に揃う静岡大会は間もなく開催です。
高生研大会グループ 安藤