一般分科会3 「したがわせる教育から自他の声に耳をかたむける教育へ」

「去年のクラスは割とうまくいったのに、今年はなかなか・・・」

「的確な指導(指示?)のできる先生を生徒は求めているのでは?」

「私は、生徒になめられているような気がする」

「学校の管理的な雰囲気に飲み込まれそう」

「生徒との距離が取りづらい」

そんなことを1つでも考えたことのある方は、ぜひこの分科会へ。

 

報告者の東山さんは、転勤後すぐに1年生を担任します。そのクラスは、東山さんの指導方針をおおむね受け入れ、東山さん自身もなかなかいいクラスになったかなと思っていました。

そして2年目、誰も引き受けたがらないある生徒をクラスに迎え、なかなか彼女との関係が取れません。また、1年生の時に「強い指導」「引っ張てくれる担任」を経験した生徒たちが、東山さんを「なめている」様子。学校は、管理主義的雰囲気が強く、生徒たちも表面法はおとなしくしたがっているように見えます。でも、そんな雰囲気になじめない生徒も出てきます。

東山さんもいろいろ悩み、考え、生徒への接し方を工夫します。そして、生徒たちは・・・。

管理主義的な雰囲気の強い学校で、どうすれば「アメとムチ」ではない指導が生徒に届くのか、参加者で考えます。で、報告者・参加者とともに打開の方向を探りましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です