書くことで気づかされる世界ー一般分科会3「パートナーとの対等な関係を考える」小柴架奈子

大会分科会のレポートを書くことになりまして、やっとできあがりました。
「パートナーとの対等な関係を考える」という家庭基礎の授業です。
レポートを直していく上で、アドバイスをいただいた方といろいろ話して、
ジェンダーについて考えさせられました。
この授業、最初は「異性」という言葉が出てきていたのですが、彼氏彼女が異性ではない人もいるわけです。
考えが浅かったです。
それからというもの、勤務校の様々なところが気になり始めました。
例えば、部長以上の人に女性がひとりもいないこと、生徒の出席番号は男女別が当たり前になっていること、
大半の女子はスカートよりズボンがいいと思っていること・・・。
高生研に参加していると、自分に足りなかった視点を発見できるので、
鈍感で疑問を持たないダメ教師の私にとっては大切な場となっています。

今年、大阪ではどんな出会いがあるのか今から楽しみでなりません。
若い人たち(私も高生研では若い人)がたくさん来てくださるといいなあ。
よろしかったら、分科会で一緒に議論しましょう。

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