大会交流会情報 つづき 8月10日分 

昨日からの続きです。
8/10のグループ企画の交流会について

参加申込:
「1.教師になったころ、何に困っていたか? 教師は舐められてはいけないのか?」
「3.ケーススタディを読み解く『あなたならこの場合どうしますか?』」に参加したい人は、インフォメーションボードにある参加希望者名簿に16時までに名前を記入してください。どちらも先着20名ですが、若干の追加は可能です。
「2.HRづくりの『ツール』・学級通信を読み合い、語り合う会」については、参加申込の必要はありません。直接会場に行って下さい。

1.教師になったころ、何に困っていたか?
  教師は舐められてはいけないのか?   (大会グループ主催)
  会場→2203                    【担当=久田晴生】
  「生徒に舐められるな」「生徒をしめる」「生徒を仕切る」「黄金の一週間」などに象徴されるように、教師とりわけ担任が最も重視すべき姿勢・行動指針は生徒を権力的にコントロールすることにあるという風潮(時には学校の指導方針)が現場を席巻してはいないでしょうか。そして、それを無批判のまま受け入れ邁進する人、疑問を持ちながらも従う人、そうではない指導が必要と考えるもののどうしたいいか分からず苦悩する人……、とりわけ良心的な若い先生方は困っているのではないでしょうか。そこで、自分自身、教師になった頃、何に困っていたか(あるいは今困っていること)、また学生の人は教師になった時、何が不安かを出し合い、「管理」と「指導」の問題を、改めて考えたいと思います。またこのことが、これからの高生研をつくっていく上で、どう関わるかついても考えたいと思います。参加費300円(軽食+飲み物)で食事をしな がら、日ごろ感じていることを自由に思いっきり語り合いましょう。17時40分開会です。

2.HRづくりの『ツール』・学級通信を読み合い、語り合う会
(編集/通信グループ主催)
  会場→2204              【担当=絹村俊明、井沼淳一郎】
  「学級通信」は担任が発信する、生徒・保護者向けの「メディアツール」とも言えます。同時に、学級通信を読むと、その書き手である担任の「指導性」のようなものを読み取ることができます。生徒や保護者に担任が伝えたいことをどう効果的に伝えるか、学級通信を使ってどのような HRづくりをしようとしているのか、実際に発行された学級通信を読みながら、参加者みんなで語り合います。学級通信の持ち込み大歓迎!お腹もすく時間ですので、お菓子を持ち寄ってお腹の足しにしましょう。皆さんのご参加をお待ちしています。17時40分開会です。

3.あなたなら、この場合どうします?  (理論・実践研究グループ主催)
  会場→第2食堂                   【担当=相良武紀】
  つくばスタイルのパーティセットを取り寄せ、自由なテーマで語り合うワールドカフェ形式交流会です。日々高校生の成長を願って実践研究されている皆さん、生徒達に学校秩序への適応を求める生徒指導とは「違う」実践研究をされている皆さん、お互いが培っている教育観や指導観を、抽象的な議論ではなく「実践論」としてワイワイガヤガヤ交流できればという主旨の交流会です。当日は、高校の教育現場ではよくある場面を設定し、「自分がその場の教員であったならば、こう関わるだろう」というアイデアを共有し合いながら、それぞれの関わり方とそれを裏付ける考え方について、楽しく学び合えればと思います。具体的な場面は(予測できぬ日常と同様)当日にお伝えしますが、学級や生徒会指導など「生徒主体の自治活動へのあなたの関わり」が問いとなります。是非、ご参加下さい!岡野八代さんも参加です。持ち込み大歓迎。3年ものの手作り梅酒をもって来る人も。参加費は、アルコールありが2800円、アルコールなしが2400円です。
  17時40分開会です。

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