一般分科会7 「国語で扱う原発授業~授業の枠組みを考える」

ええーっ、残念やなー。
なんで応援ブログに札埜分科会の紹介がないのよ。

「憲法」のことにしろ「集団的自衛権」のことにしろ、授業でとりあげることさえ「政治的」とか「偏向」とか言われて指弾されそうなご時世ですやん。
そんななか、あえて国語の授業で、進学校での受験圧力ともたたかいながら、「政治的」事象をがんがん扱ってる札埜さんの報告ですよ。

はっきり言ってこの分科会1本参加するだけでも、遠く筑波までいく価値あるってなモンだい。

特に今回は「原発再稼働」の是非を、電力会社の社員さんと反原発運動の活動家の方の両者を教室に招き、生徒たちに問うたもの。
その結果、授業後、「再稼働賛成派」の生徒が増え、いろんな意味で「微妙」な結果と相成った。

討論を仕掛ける際の教師の立ち位置は?
結局、「何が事実か」よりも「伝え方(プレゼンや口のうまさ?)」によって子どもたちは動かされてしまうの?
いえいえ、オープンエンドで考え続ける生徒を育てられたらオールOK?

重ね重ね残念だ。
なんで応援ブログに札埜分科会の紹介がないのよ。

これは当日行って確かめるしかないってか。

(大阪・サトウ)

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