教師生活30年目に思うこと

 南国からは30度以上の猛暑の便りが聞こえて来ますが、北国は25度前後のちょうど良い毎日を過ごしています。しかし、夏休みはどこに行ってしまったのか?4月から土日も休み無く働き続けている毎日です。
 特に、今年は3年生担任であり、7月20日(金)に一区切りの全校集会を行ったものの(二期制なので終業式はない)翌日から7月いっぱい進学講習。生徒は6時間講習であり、私は2時間担当の講習の合間を使って、クラス40人の保護者との面談。そして、部活動の指導と、休み無く動いているというのが実情です。地方の進学校の宿命というのか、矛盾を抱えながらも生徒と相対しているというのが本音です。
 それでも、クラスの生徒たちの明るさと元気、そして3年学年団のチームワークの良さが支えでここまでやってこれました。
 昨年の名古屋大会は参加できませんでしたが、今回の東京大会は全日程参加する予定です。30年目の教師生活の節目を迎えた今、新たな出会いと原点に立ち返っての学びをこの大会でと考えています。
 
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 よっし~の3年4組のブログ http://ameblo.jp/24kizuna/day-20120714.html 
                                   北国 太郎

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