東洋大学とその周辺

 消閑亭です。
 7月6日に、Fさんと東洋大学白山キャンパスとその周辺の調査をしてきました。最初大会会場として予定した6号館は、中学・高校ディベート選手権(ディベート甲子園)が8月11日から13日まで開かれるので使えなくなりました。その代替教室として、1号館4階が借りられることになり、それを見学するとともに周辺の飲食店を調べてきたのです。
 東洋大学は、「中央線」と「山手線の上半分」に挟まれた地域にあります。その中央線水道橋駅から、山手線巣鴨駅まで、南北に白山通りという大きな道路が通っています。
 白山通りの中ごろ、水道橋駅から2.7キロ、巣鴨駅から1.3キロくらいのところに東洋大学はあります。
白山通りの地下には都営地下鉄三田線が通っていて、南から水道橋-春日-白山-千石-巣鴨という順で駅があります。「白山駅」が東洋大学の最寄り駅ですが、「千石駅」からもそれほど遠くはありません。
 白山通りは、北上すると白山駅の手前で旧白山通りと往復4車線の現白山通りに分岐して、次の千石駅のところでまた合流します。その中ほどに東洋大学はあり、正門は旧白山通りに、西門は現白山通りに面しています。大学は新旧を横断する形になっているのですね。(ちなみに、千石駅のそばにK代表が定年まで勤務していた都立小石川高校があります)
 正門を入ると左手に工事中のビルがあります。これは建設中の8号館です。8号館の奥が1号館で、その4階フロアのほぼ半分を使うことができます。広いエレベーターホールがあり、そこで受付や書籍販売を行います。分科会は、廊下を挟んで向かい合っている5つの教室を使います。エレベーターホールから見て左側に大教室が2つ、右側に普通の大きさの教室が3つあります。大教室のひとつを使って全体会も行います。大教室の机は移動できません。普通の大きさの教室の机は可動式です。
 大交流会は、3号館地下の学生食堂「スエヒロ」で行います。1号館からは空中通路を使って2号館に、さらに3号館へとつながっています。
 昼食は、ディベート甲子園が開かれている間は、6号館地下にある学生食堂の一部を使って摂ることができます。この食堂は、大学学食ランキングで1位となった有名どころなのだそうですが、残念ながら夏休み中とあって、基本、閉館です。ディベート甲子園用に、チャオドマーニというイタリアンの店と、マントラというカレーの店だけが開くそうです。この学生食堂は、ショッピングモールにあるようなフードコートスタイルなのです。
 6号館へも、館内を伝っていくことができますが、かなり複雑なので、いったん外に出た方がわかりやすいでしょう。6号館は、ホテルのように立派で垢抜けた感じがする建物で、現白山通りの西門に面しています。
 昼食は学生食堂だけでは、足りないと思いますので、正門近くのお店を使うことになるでしょう。当日詳しいマップを配布します。正門から1分のところにココスと浜寿司(回転寿司)があります。ほかにも小さな店がチョコチョコとあります。セブンイレブンは正門斜め前にあります。(大学内にもあるのですが夏休み中はお休みです)
 なお、東洋大学から東に1.3キロほど歩くと地下鉄千代田線「千駄木駅」、南に1.2キロほど歩くと東京大学農学部があります。全国委員会でお世話になったふたき旅館(今はもうありません)までは約1.5キロほどです。

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