「この生活指導書がおもしろい」

群馬高生研 稲葉淳です。東京大会の申し込みをしました。
高校生活指導193号読みました。「特集2 この生活指導書がおもしろい」とっても興味深く読みました。その3つ目の『核のいる学級』大西忠治著(64から67ページ)を書いたのが、今回の全国大会の二日目(8月11日)一日通しの一般分科会「ホームルーム」を報告する松本源太郎である。
彼と初めて会ったのは、一年前の名古屋の大同大学で行われた、第49回全国大会である。群馬県から参加したメンバーで集まっての意見交換や、全国大会に参加しての感想を聞いて、鋭い指摘に驚かされた。その後、仲間からの誘いもあって毎月行っている事務局会議に参加してもらっている。
3月に行った、群馬春ゼミに彼の実践報告を聞き、参加者にいろいろな興味ある2年間のHR実践であった。3時間の報告であったため、深くまでの追及ができなかった。全国大会でもう一度彼の報告を聞き、そこに参加した全国の仲間と新しい発見があることを期待している。
                             群馬高生研 稲葉 淳

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