京都例会の経験から

東京大会終了時点で500人の会員をめざそう!(引き落とし会員の現状は338人)
新高生研仮事務局長の藤本です。
この5月の全国委員会の場では、今夏の東京大会終了までに会員を500名にしようと目標をたてました。(厳密な決定ではありませんが。)
現在、銀行引き落としの会員は現在338人です。新高生研の会費納入方法は、銀行引き落としのみとなります。現金会員が95名いますが、銀行引き落としの手続きをしてもらうことはなかなか容易なことではありません。また今後4年間で退職する会員は150名です。そのような現実の中での目標500名です。
もちろんなによりも現金会員の人に引き落とし会員になってもらうことが大切ですが、今後のことを考えると新しい若い人に会員になってもらうことも大切です。
京都例会では7人が会員の申し込み
4月末に竹内常一さんを迎えて行われた京都例会では、なんと7人の方が会員の申し込みをしていただきました。
例会では、このようにしました。会員になってくれる人には申込用紙を書いてもらいます。申込用紙を書いた人には、当時の最新号であった192号を贈呈します。さらに私が持っていた機関誌のバックナンバーもプレゼント。銀行引き落としの手続き用紙と京都高生研が用意した返信用封筒を申し込んだ人に渡します。後日、その手続き用紙に銀行の通帳の印鑑を押してもらって返送してもらうというやりかたです。
現在、4人の方の手続き用紙が返送されているとのことです。
申し込みと承諾で契約は成り立つ

実は、私は2月頃、全生研のリニューアルした機関誌の定期購読を申し込んだのですが、申し込みのメールを事務局に送ると、購読を申し込んだその機関誌と銀行引き落とし手続きの用紙が同時に送られてきたのです。機関誌が来たからには引き落としの手続きをせざるを得ない。というか、申し込みをして、相手(全生研事務局)が承諾したのですから、そこで契約はすでに成立しているのです。だから機関誌が送ってくるのは当然のことで押し売りでも何でもありません。しかも手続きがもたついたのですが、そうすると事務局から丁寧な催促のメールが来ました。これも当然と言えば当然。この経験を京都の例会のときに少しアレンジして使ってもらったのです。
お金はあとから、まず申込書を書いてもらう。(無理強いはダメですよ。)それで契約は成立です。
京都高生研の丁寧な取り組みがあったからこそです

もちろん例会自体にたくさんの参加者があったのですが、そのための入念な準備を京都高生研がされていたことも会員が増えた大きな要因だと思います。また例会当日の京都高生研事務局の柔らかい運営の仕方も大きいでしょう。そのあたりの取り組みは京都高生研からの報告にゆずります。
まだ新高生研の機関誌はできあがっていませんから、現時点の会員申込者に新機関誌を送ることはできません。東京大会までの会員申込者には今の最新号の193号を贈呈します。このことは全国委員会でも了承済みです。京都方式をやってみようというみなさんは、info@kouseiken.jpまでご連絡ください。
事務局だけの力では会員拡大は難しい。皆さんの力が必要です。

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