8月11日(土)の高生研 東京大会に参加します。

皆さんは「大西忠治」を知ってますか?
今年3月に開催した、群馬高生研 春ゼミで初めて、松本源太郎が高校23年生で担任したHR実践を発表した。
2年前に「核のいる学級」を参考にして自分の学級でも作り出してみようと考え、実践してみた報告である。群馬では半日3時間の報告と参加者討議だったため、実践を深められなかった。『班編成について」、『日直の仕事』など新しい発見、利用方法を知ることが出来た。      
全国では一日通しのプログラムであるため、報告と十分に検討が出来るものと楽しみにしている。
・「生徒の教育力の大きさを知り、もっと利用と協力の必要性を知った。」
・「高校生ではなかなかしていない、班づくりというものを新鮮に感じた。」
・「核候補をどう見出し、それを現実的に動かしていくか?」
こんな感想が出されていた。是非、多くの教師、研究者もこの実践を聞き、考え自分のHRでも利用してもらいたい。

                             群馬高生研 稲葉 淳

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