静岡大会、7/12(水)現在の参加申し込みの状況です。(受付担当より)

現地の静岡から大会の参加申込状況の連絡が届きました。(7月12日(水)現在)

参加申込み数 72

スタッフ希望 8(学生4名、教員4)

参加数 8/5()65名、8/6()66名、8/7()54

8/6弁当希望 58

くれたけイン宿泊数 8/5()40名、8/6()35

保育希望 なし

  もう一息、めざせ100名。

引き続き、参加組織をそれぞれでよろしくお願いします。(現地受付担当より)

日本列島、北から南まで暑い日が続いています。

暑さに負けぬように、明日の元気と勇気をもらうために、

静岡大会に仲間と一緒に参加しましょう。

ブログ担当

本日33℃の青森から

吉田

 

「静岡では準備が進んでいます!」 

先日6/17()18()2日間、静岡高生研は「全国大会プレイベント」を開催しました。現地実行委員会を兼ねたもので、全国大会の会場である「アイセル21には、20人弱が集まりました。

初日は、基調について学習をしました。静岡の前田さんが発題する、「なめられる教師」については、きっと多くの意見が出て面白い議論になることでしょう。その後、開会行事の中で行うオープニング劇「サルになったSくん」の練習をしました。この実践は前田基調に引用されているものです。代表の絹村さんが“熱く”演技指導をしました。演じるのは静岡の若手メンバーで、この日は沖縄から大学生(静岡出身)も駆け付けてくれました。当日の劇の仕上がりにご期待ください。

2日目の実行委員会では、細かな実務について確認し合いました。十分な人数が集まることはできませんでしたが、実行委員の核となるメンバーは気合いが入りました。全国から参加されるみなさんを心より「おもてなし」したいと思います。

いよいよ本番が近づいてきました。参加申し込みをお早めに! 静岡でお待ちしています。

事務局・塚本 徹

☆ 静岡大会の宿泊予約は6月30日まで!☆

高生研で40室を予約していますホテル「くれたけイン」ですが、

皆様から多くの申し込みをいただき、残り20室をきりました。

(特に8月5日(土)は残数が少ないです。)

ホテル「くれたけイン」への宿泊の申し込みは

6月30日までとなっておりますが、先着順となりますので、

まだ手続きがお済でない方は、お急ぎ下さい。

 

静岡市内はあまりビジネスホテルが少なく、この時期は予約が

なかなかとれない状況です。

隣の清水で「みなと祭り」が開かれていることの影響もあるかもしれません。

 

高生研HPより、全国大会の申し込みが出来ます。

そこで、宿泊の申し込みもできますので、よろしくお願い致します。

 

宿泊担当 小川

交流会のお知らせ

直虎ブームで盛り上がっている浜松市より、交流会のご案内をいたします。

 

「性の多様性」をテーマにした大学生による模擬授業の取り組み

2015年から教員志望の学生を対象に、教職の授業の一部をいただいて、学校における性的マイノリティについての講義を行っています。当事者の児童・生徒の理解だけでなく、受講生が自分自身をふり返り、自らの差別心に気づくことを目標としています。セクシュアリティに関わる知識の伝達や具体的な場面設定をもとにした話し合い活動などを取り入れ、能動的な学習を目 指しています。受講生のアンケートから、新しい知識を得られたという感想がみられた一方で、新たな知識によって生じた戸惑い、性的マイノリティに対する肯定的な態度もみられました。

 

上記のような、静岡の大学で行われている取り組みを紹介していく交流会です。

新しい知識を得たいと思われる方は是非、ご参加ください。

 

浜松市は、大会が行われる静岡市からは遠く、車がないと不便な場所ですが、(静岡駅からJR在来線で1320円、1時間20分程度、新幹線自由席で2300円、20分から30分程度)、もしも機会があればお立ち寄りください。

静岡大会への参加を予定されている方へ

高生研で40室を予約していますホテル「くれたけイン」ですが、

皆様から多くの申し込みをいただき、残り20室をきりました。

ホテル「くれたけイン」への宿泊の申し込みは

6月30日までとなっておりますが、先着順となりますので、

まだ手続きがお済でない方は、お急ぎ下さい。

 

高生研HPより、全国大会の申し込みが出来ます。

そこで、宿泊の申し込みもできますので、よろしくお願い致します。

 

宿泊担当 小川

 

静岡高生研4月常任委員会が行われました!

  静岡駅前の竹千代像

4月23日(日)、静岡高生研常任委員会兼静岡大会現地実行委員会事務局会議を開催しました。議題は、サークル例会報告、春ゼミ総括、静岡大会に向けて、などでした。沼津サークルでは4月15日(土)、「全国大会基調発題」について、執筆者の前田さんを交えての学習会を行いました。「なめられる教師」「ケアの倫理」「エンパワー」など言葉の定義が議論されたとのこと。基調発題に出てくる教師は「なめられる教師」なのか?との指摘あったそうです。常任委員会での議論では、「管理を指導と勘違いしている教師は多い。どんな教師も「なめられる教師」の視点を持つべきというのが、この基調の趣旨」との意見が示されました。静清志榛サークルでは4月16日(日)、T先生から「教師の楽しさとやりがい」をテーマに1年間のHR運営の報告がありました。不登校、発達障がい、複雑な家庭環境、指導に手がかかる生徒も多い。しかし、困難さからも学べるという前向きの報告でした。この実践は機関誌『高校生活指導204号』にも掲載されます。
静岡高生研は、月例で常任委員会を開くことができていて、サークル例会も毎月行われています。しかし、静岡も会員は頭打ち、例会に新しい先生や若い先生が来ることはまれな状況です。実践や理論的な部分は誇れるものがあります。全国大会開催をきっかけにして、まだ高生研を知らない先生方にその良さを積極的にアピールしていき、静岡高生研の活動に参加してもらい、高生研運動の拡大につなげていきたいと考えています。堅実な大会づくり、静岡ならではの工夫、しっかり学べて楽しい大会になると思います。全国の皆さん、ぜひ静岡においでください。

静岡高生研事務局 長房 利夫

静岡市内のお気軽日帰りハイキングコースをご紹介します!

高生研静岡大会に参加を検討されているみなさんへ、耳寄りな情報です。
学習の後、頭も心もリフレッシュさせてみたらいかがでしょうか。
静岡市には、運動にもなり、古跡にも触れる日帰りハイキングコースがいくつもあります。
ぜひお試しください。

1 賤機山縦走コース
山頂の茶畑・みかん畑を縦走する道なので、やや分かりにくいかもしれない。徳川家康が今川家の人質だった少年時代に修行した臨済寺の上を通り、静岡人には「浅間さん」と呼ばれる浅間神社に出るが、神社の反対側に出て美肌(びじん)湯という温泉につかるのが最高だ。

2 梶原山・帆掛山コース
鎌倉幕府を開いた源頼朝の右腕と呼ばれた梶原景時一族が自決した山。死を前にして鬢を洗った泉跡もある。
3 日本平コース
草薙から登る道と舞台芸術公園から登る道の二つがある。景色のよい日本平に登ったら、ついでにローブウェイに乗って久能山東照宮を参拝し、長い階段を降りて「いちご海岸」に出、バスで静岡駅へもどることもできる。
4 朝鮮岩・満観峰コース
満観峰は地元の有名なハイキングコースで、いつも家族連れなどでにぎわう。満観峰と呼ばれるだけあって山頂は景色がよい。ちょっと離れたところにヤマトタケルも通ったという日本坂がある。
5 だいらぼうコース
「だいだらぼっち」の左足跡だという広大な(150メートル)、景色のよい広場が山頂直下にある。
6 谷津山コース
ここはハイキングというほどもないコースだが、近くの沓谷霊園には関東大震災のときに甘粕正彦憲兵大尉たちに虐殺されたアナキストの大杉栄と伊藤野枝と甥の橘宗一(当時満6歳)の墓がある。
7 蔦の細道・宇津ノ谷峠コース
「伊勢物語」にも出てくる山中の古道をゆく。神霊スポットのような明治時代のトンネルがある。

静岡高生研 谷峰夫

今年の夏、第55回高生研全国大会、静岡で会いましょう!

静岡高生研・代表  絹村俊明

 高生研の元代表で沼津市立高校にご退職まで勤務されていた故鞠川了諦先生や竹内常一先生が中心になって高生研が発足したのは1962年でした。その年の第1回比叡山大会から、高生研の全国大会は、今年の静岡大会で55回目を数えます。この間、静岡高生研が全国大会現地開催をしたのは全部で4回あります。最初が、第5回・伊豆長岡大会(1967年)、2回目が第15回伊豆長岡大会(1977年)、3回目が第27回修善寺大会(1989年)、そして前回が、第42回大仁大会(2004年)でした。そして今年、2017年、5回目となる第55回大会が静岡市で行われることになりました。

こうしてみると、10年から13年の間隔を置いて、静岡高生研は全国大会の現地を担ってきました。それも毎回、「他にやるところがないので是非静岡で」と全国から請われての開催でした。今回もご多分に漏れず、開催予定であった他県の都合で静岡にお声がかかったという状況です。

しかし、開催の発端は受け身でも、準備の過程を通じて全国大会開催を静岡高生研の発展のために意義づけなおし、かつ楽しんでしまうのが静岡高生研。27回大会は、若干32歳の若造の私が事務局長として担がれ周囲の沢山の諸先輩の助けでなんとか成功させることができました。総会で「参加者が402名になりました!」と叫んだ当時の沼田書記局長のうれしそうな顔が目に焼き付いています。その時につくったのが「誰でもができる行事づくり」という冊子。当時の静岡高生研の実践の結集であったと記憶しています。

42回大会は、当時事務局長の三好さんの獅子奮迅の活躍で、これまた記憶に残る大会になりました。「静岡発!高生研のつくり方」という冊子をつくり、原則的な静岡高生研の研究活動を全国に紹介できたこと、また、歴史的に貴重な「沼津コンビナート闘争」を朗読劇にできたことは今でも誇らしく思います。

さて、5回目の静岡大会にはどんな見どころ、学びどころがあるのでしょうか。私のほうからは、まず全体会のオープニングの出し物についてご紹介したいと思います。

今年の基調発題は、静岡を代表する実践家のひとり、前田浪江さんによる「なめられる教師」発の「ケアと自治」にかかわる内容です。オープニングでは、その基調に引用される前田実践の「サルになったSくん」の寸劇を上演します。寸劇をご覧になって、そのまま基調討論に移行するという流れで、全体会が、「文化」と「学び」が融合するような構成になっています。すごいでしょ?

その他の見どころ、学びどころなどについては他の方々からのメッセージを待つことにして、静岡高生研は、県内サークルに集う仲間や、その同僚の方たちを巻き込みながら、みんなでわいわいと楽しくやれたら、、そして全国大会後も全国や県内のサークル活動が益々活発になればな、と期待しています。

  みなさん、高生研第55回全国大会に職場のみなさんお誘いあわせの上、是非ご参加ください。静岡高生研一同、皆さんと静岡でお会いできることを心よりお待ち申しあげております。

 

静岡へ「豊かな学びと交流」に来てください!

当初は伊豆で温泉型大会をやろうと計画し、東京(和光)大会で華々しく宣伝してきました。…が、その後全国からの要望もあり、やはり今回も都市型ということに変更しました。温泉を楽しみにしていた方々、ごめんなさい。

しかし、静岡らしく手作りの文化活動や交流会などをつくって皆さんを温かく歓迎します。文化活動も「学び」の機会とし、基調にも出てくる「サルになったSくん」を寸劇で発表します。また、近年の静岡の生活指導実践をまとめた機関誌(全国大会記念号)を発行します。こうした取り組みを通して、参加者の皆さんとの「交流」も深めたいと思っています。会場のアイセル21周辺には、下町情緒あふれる「しぞーかおでん」のお店などが何軒もあります。

 全国、そして静岡の高生研の今後につながるような、充実した大会を皆さんとつくりたいものです。

この夏は、ぜひ静岡(アイセル21)でお会いしましょう!

事務局・塚本 徹

ささやかなおもてなし

7日のお弁当は、和光の卒業生がやっているお店「酵素玄米cafe & shop momo」(http://www.ksgarden-momo.jp/)にお願いしています。自然食品を使ったこだわりのお弁当を職場に届けてくれています。お店でいただくと「酵素玄米カレーランチ」は1300円ですが、今回は1000円でカレー弁当にしていただきました。酵素玄米に自然食品が素材のカレーと安心な野菜のサラダ。ご期待下さい。
6日5時まで受け付けていますので、まだお申し込みでない方もどうぞ!

7日の総会会場で販売するサンドイッチは、学校近くの「もんまるとる」というお店にお願いしました。調理の授業に来ていただいたり、「ものづくり体験」の生徒実習を引き受けていただいたりして、和光高校がとてもお世話になっている「こだわりのパン屋さん」です。

和光人

 

受付係より、昼食に関してと耳寄りなご連絡

いよいよ今週末に近づいてまいりました。

申込がまだな方は急いで申し込み下さい。

 

大会中の昼食について、以下のような変更があります。
①8月6日(土)は弁当ではなく、和光大学のカフェテリアとコンビニで、個人個人の対応となります。また②8月7日(日)は、お弁当の予定でしたが、和光高校の学食で美味しいカレーライスとサラダ1,000円になりました。以上を踏まえ、昼食の申し込みに変更がある場合(追加注文や取り消し)は6日の14時までに受付にお申し出ください。」

 

それから
8月6日(土)の夕食交流会について

町田駅北口徒歩4~5分のルナ
野菜や卵など地元産を使うのイタリアンレストラン・ワインバー(貸し切り)
(詳細は「みんなで交流しましょう♪」の記事をご覧下さい。)
会費一般4000円・学生2000円(飲み放題)
20時から(大学での交流会終了後)
参加希望の方は、当日受付で参加費をお支払い下さい。(飛び入りの参加も可能です)

多くの方の参加をお待ちしております。

 

追記:実行委員会で仮押さえしたホテル予約は締め切っております。

充実した内容でお待ちしています

あと一週間で高生研全国大会が開催されます。
是非多くの皆さんの参加をお待ちしています。

さて、私が教えている大学の学生の一人が今回の大会のチラシを見て「充実した内容で大変興味深いです」と参加を約束してくれました。
今回の和光を会場とする東京大会の意義は幾つか上げられすます。

一つは沖縄からの高生研初の基調発題です。
今回の基調は、オキナワの人々の声なき声、現状を追認する人、そして闘うことばをもった人たち等々の苦悩が位置づいています。
「自分のことばで語る」とは難しいことです。自分の願いや思いをどのように自覚するのでしょう?
どのように他者とその思いを共有でき、ことばを発する世界をつくることができるでしょう?
大変興味深い教師の実践模様が語られます。大いに討論しましょう。

今ひとつは18歳選挙権です。
18歳選挙権に関わり、生徒会やHR、問題別分科会など多彩な分科会があります。
選挙権行使は政治主体になることです。
自分が主体になっていくことです。
どのように彼らは自分のことばを獲得し、主体になっていくのでしょうか?

そして和光高校の学校文化も感じ取って頂けることと思います。
オープニングに和光の生徒の登場があります。お楽しみにして下さい。

今回の高生研大会はSEALDSの学生も含め、学生の参加も少なくありません。
若い学生も現場教員の声を聴きたいと思っています。
世代を超えた学び合いと交流の場が東京・和光で開かれます。

 森 俊二

あと1週間後、初日は和光大学です。

キャプチャ町田の地図

 

 

 

 

 

 

全国からお越し頂くみなさんは鶴川駅周辺をどの程度ご存じでしょうか?

今年の高生研全国大会は、和光大学で8/6の初日を行います。

8/7・8の2日目・3日目は和光高校に移って、分科会が行われます。

和光大学へは鶴川駅から歩いて行けますが、和光高校へはバスの利用となります。

お間違いのないように。

 

(上の図(リーフレットにもあります)は町田駅と和光大学が近く見えますが’’略図の綾”ですので気をつけて下さい。)

みんなで交流しましょう♪

大交流会(8月6日夜20時から)は、地産地消を大切にしている、ワインダイニング「ルナ」で、ワイワイガヤガヤ楽しみましょう♪

初日、全大会が17時終わりましたら、いざ交流会へ!今年は3つ予定されています。

①基調発題を深める

②教育について語り合う:社会的な活動に関わる若者と(仮題)

③入門講座:班づくり~生徒同士の関わりを生む仕組みとして~

これらは約90分ですので、17時30分からおよそ19時まで。

今日も一日、よく考え・よく学んだ・頑張った!

町田に移動して、3つの交流会が合流しての大交流会。

全国から集まる先生方と、気楽に・ガヤガヤ・楽しみましょう♪

場所は、町田駅近くのワインダイニング『ルナ』。

http://www.manten-dining.com/luna/index.html

HPをご覧いただけるとわかりますが・・

せっかくなら町田を少しでも堪能していただきたいと、(町田の)地産地消を大切にするイタリアンを予約しました。

ピザも生パスタも手作りにこだわっているお店です。お店の内装も、天井からウッドベースがぶら下がってたりと、

怪しく面白い(特にトイレは、どう入ったら良いのか確実に悩まされます)。町田の私の好きな店大賞にも、系列店が選ばれたりしています。

美味しく食べて・飲んで、楽しめる会になればいいですね。

是非ぜひ、みなさんご参加下さい! (相良武紀)

高生研2016全国大会 申込、お急ぎ下さい!

現在の各県の申込状況は

都道府県別 申込数
北海道 1
青森県 1
秋田県 1
茨城県 3
埼玉県 3
神奈川県 1
千葉県 2
東京都 3
静岡県 5
愛知県 4
三重県 2
滋賀県 1
京都府 1
大阪府 4
島根県 1
熊本県 1
沖縄県 3

実行委員会で仮押さえしてあるホテルは、残りわずかとなりました。
15日現在の予約状況は、
6日が27人で残りあと3 
7日が23で残りあと7 
となっています。
また、20日が予約の締め切りとなります。
ホテル予約が必要な方は、早めにお申し込み下さい。

大会実行委員長 内田 理(埼玉)

関東・夏のゼミナール 兼全国大会実行委員会 ご案内

全国大会応援ブログをご覧の皆さま、こんにちは。

大会実行委員長、埼玉の内田です。

皆さま全国大会への参加申し込みはお済みでしょうか。

そろそろ夏休みの日程も決まり始めている頃と思いますが、是非全国大会に参加できるよう調整をお願いしたいと思います。現在、22名の方から申し込みをいただき、実行委員会で確保したホテルは、6日に17名、7日に13名の申し込みがあり、残り6日が13名、7日が17名分となっています。ホテルビラ町田への宿泊を希望される方は、お早めに申し込みをお願いいたします。

大会実行委員会では、埼玉高生研と共催で下記の通り、7月2日(土)に「関東・夏のゼミナール」を開催いたします。さいたま市が会場となりますが、高崎線・京浜東北線のさいたま新都心駅近くの会場です。今回は、全生研の坂田和子さんに講演をお願いしました。坂田和子さんは、高校生活指導195号に、困難を抱えたイブキを排除しない学級をつくる実践を報告して下さった方です。小学校の実践家ですが、HRづくりに関わるいろいろなヒントを頂けると思います。

関東圏の方、是非ご参加下さい。

 

関東・夏のゼミナール 兼全国大会実行委員会

今回は長年、全生研常任委員で活躍され、子どもをつなぎ学級をつくりかえる実践で有名な坂田先生をお招きました。今の子どもたちをめぐる指導の課題を共に学び合いたいと思います。どうぞお誘い合わせのうえご参加下さい。なお実行委員会にも気楽にご参加下さい。

2016年 7月 2日(土) 13:00~17:00

県男女共同参画推進センター With You さいたま

(さいたま市中央区新都心2-2   TEL 048-601-3111 )

(高崎線・宇都宮線・京浜東北線、さいたま新都心駅(出口1)徒歩5分、埼京線、北与野駅(南口)徒歩7分)

参加費500円 (学生無料)

講演      13:10~15:50

「『いろんな人がいる』が当たり前の教室に」

坂田和子 (神奈川県小学校教諭)

プロフィール  全国で多数の講演。子どもの声を聞き取り、子どもが互いに関わり合う機会やしかけをたくさんつくり、子どもの生活と学びを拓いていく指導に定評があります。実践的で深い話が聞けます。『生活指導』(高文研)、『高校生活指導』等に多数執筆。

全国大会実行委員会         16:00~17:00

誰もが小さなことから大会の運営に関わることができます。運営に参加するのは、意外と楽しいものです。それは、分科会や交流会など、充実した学びと意義ある楽しい交流がある高生研大会だからだと思います。是非あなたも実行委員に加わっていただけませんか。