会員通信グループよりお詫びとお知らせ

日頃は、会員通信に様々な情報や原稿をお寄せ下さり、ありがとうございます。

さて。
先日、会員の皆様にお送りしました高生研全国通信175号ですが、表紙と巻頭特集「いま、熊本から伝えたいこと」が、通信グループの不手際ですっかり抜け落ちていました。
会員の皆様には、未完成の通信を届けることになり、大変ご迷惑をおかけしました。また、大災害直後にもかかわらず原稿依頼を引き受けていただき、現地から魂のこもった原稿を送っていただいた熊本高生研の皆様、執筆者の方々には、大変失礼なことをしてしまいました。
伏してお詫びいたします。申し訳ありませんでした。
この特集「いま、熊本から伝えたいこと」では、「被災した時だからこそ、例会を開いて情報共有しよう」という呼びかけのもと集まった例会の様子や、高生研メンバーのそれぞれの学校の様子、そこでの創意あふれる取組などが記されています。 ピンチの時こそ生活指導教師の力が発揮される事を教えてくれます。
特集原稿を落としておきながら、恥を忍んで言います。ぜひ、全国の先生方に知ってもらいたい内容なのです。

そこで、
未送の原稿部分については全国大会にて全員に配付します。大会未参加の会員の皆様には、大会議案書と一緒に郵送させていただこうと思います。
また、東京大会では、「熊本の経験に学ぶ」(仮)の交流会を準備中です。特集記事だけではわからない熊本のナマの声をぜひ聞いてください。

それでは大会でお会いしましょう。