一般分科会8 HR「文化祭づくりの中で起きた女子どうしのトラブル」分析に向けて

(1)実践記録の特徴 前半は、文化祭での「アジアン風お菓子屋さん」の取り組みを通してのHR集団づくりの指導。 2人のリーダー理沙と友那の活動を軸に、彼女らを取り巻く活動的な優香、美優、ドアンらが絡む(問題の種も蒔かれる)

学校に居場所がないと訴える生徒たちにどのように向き合い、実践を紡いでいくか 一般分科会7HRに「居場所がない生徒たちにどうかかわるか」PR

 新任の太田さんが初めて担任となった2年A組。  1年生の時には「厳しくしつけてきた」ため「お利口」な学年だと自信をもっている持ち上がりの同僚教員。けれども実際は…… 「学校へ行きたくない」、「学校をやめたい」、と訴える

一般分科会6PR HR「1年生と目指した公的な空間のあるクラスづくり」       

「民主的な人格を育てる」ことを教育目標とし、自治活動を育てている校風がある高校。クラス替えは三年間なく、担任だけが毎年替わる高校の1年生担任のクラスづくり。体育祭、クラス合宿、文化祭などの行事を通して生徒の「個々の力量」

一般分科会2PR「生徒会『2/3の生徒会』」で、生徒会自治づくりを学ぼう!

                                  絹村俊明  分科会タイトルを見て、「2/3」って何だろうと思う方もいらっしゃるかもしれません。その意味は分科会に参加していただければわかるとして、この分

おすすめ分科会PR一般分科会5「生徒会、県を動かし、水飲み場を増設!」

タイトルを見るだけでは、何か大掛かりな取り組みのように思われるが、一貫していたことは「生徒会活性化」の一言である。しかも、それに向けた指導の一つひとつは文化祭アート、生徒会通信の工夫、生徒総会の討論の組織・・・おそらく多

一般分科会7PR「HRに居場所がない生徒たちにどうかかわるか」

「クラッシュしても壊れない関係を読み解く、つくる、発展させる」 物語や文脈を持たずに生きているように見える現代人。しかし、そこには、読み解くべき物語や文脈があると考える。それは人間関係が衝突するときにこそ、鮮明に見えてく

◇「進学校」の教育にもメスを入れないとこの国の未来は暗い~一般分科会1「教育相談 『相談室からみえること』」PR(運営担当の一人・西村)

 高生研でも、その他の教育研究集会でも、「進学校」の教育実践のレポートをあまり見ません。しかし、近頃ますます高校現場は、「進路保障」=「出口」の指導を最重点にしているように思えます。「生徒のため」という印籠のもとに、どん

一般分科会3PR 「HR作りから政治教育を考えよう」(運営担当の一人・塚本)

 今年の全国大会には、静岡高生研から2名のレポーターが登場します! 一人は一般分科会1の大木さん、もう一人が一般分科会3の中村さんです。  中村さんが静岡高生研の例会に来るようになったのは、まだ数年前のことです。大木さん

一般分科会3 授業 「パートナーとの対等な関係を考える」 小柴架奈子  運営担当からの PR

(生徒A)「せんせ~っ、聞いて聞いて!文化祭でY(Aが気に入っている男子)と(一緒に)写真撮ったよ!せんせ~も5組行ってY見てみてね!とてもかっこいいから!」 (私)「あぁ、うん….取りあえず写真一緒に撮れて

一般分科会8 地域と学校(有志による社会参加) 「生徒は地域と人間関係で育つ」 森田和行 PR

薬学部へ進学した後も、「科学の祭典」に参加して、アドバイスしてくれる卒業生。保育園の保護者会の会長になって、子どもたちに科学の楽しさを知ってもらいたいと相談しに来る卒業生。製薬会社で、小学生を招待するイベントを企画し、科

一般分科会7「定時制のHR担任・生徒会顧問としての3年間」細川千明さんPR

過去に、生徒会での映画づくり、遠足、Dという生徒との関わり、修学旅行の実践を大阪高生研で発表してきました。 今回の報告では、それらを数珠つなぎにして、怒涛のように過ぎていった3年間をじっくり見つめ直したいという思いでレポ