学校に居場所がないと訴える生徒たちにどのように向き合い、実践を紡いでいくか 一般分科会7HRに「居場所がない生徒たちにどうかかわるか」PR

 新任の太田さんが初めて担任となった2年A組。  1年生の時には「厳しくしつけてきた」ため「お利口」な学年だと自信をもっている持ち上がりの同僚教員。けれども実際は…… 「学校へ行きたくない」、「学校をやめたい」、と訴える

一般分科会7 「国語で扱う原発授業~授業の枠組みを考える」

ええーっ、残念やなー。 なんで応援ブログに札埜分科会の紹介がないのよ。 「憲法」のことにしろ「集団的自衛権」のことにしろ、授業でとりあげることさえ「政治的」とか「偏向」とか言われて指弾されそうなご時世ですやん。 そんなな

問題別第4分科会「福島の問題からコミュニケーションを考える」

 問題別第4分科会「福島の問題からコミュニケーションを考える」担当の内田です。  福島のことを取り上げる問題別分科会は3回目を迎えます。今回はゲストとして事故前には原発近くの楢葉町に住んでおられ、現在茨城県に在住の森田省

一般分科会1 HRづくり分科会 S君との関わりの中で 大阪・城塚俊彦

 みなさん、こんにちは。城塚俊彦と申します。商大堺高校に赴任したのは7年前。5年前に初担任を持ち、2度卒業生を送りました。今年度は1年生のグローバルコースの担任を持ち、学年副主任・生徒指導学年チーフを担当しています。新入

問題別分科会3 「クラスに溶け込めるようになるための方法あれこれ」PR

ワークショップ形式の研修会は、教育現場に限らず多くの分野で行われている。私が教師に成り立ての頃は、ワークショップという言葉も知らなかったのではないだろうか。そんな、体を使った(参加者の活動を意図的に盛り込んだ)分科会は、

一般分科会2 「学年主任の苦労とやりがい 3年間を振り返って」

地域の「底辺校」と言われる普通高校で、学年主任として 何にどのように挑んできたか、3年間にわたる実践の報告。 不登校やいじめ、問題行動などの「事件」に、学年主任の立場から 学年教師たちとともにかかわり、学年行事を通して学

一般分科会 第6分科会(授業・午後) 物理で白熱?! ―学習集団の指導と授業実践― 群馬:松本源太郎さん の実践報告について

運営担当:西村康悦(大阪)より  大阪の西村です。今回、上記の分科会の運営担当になりました。私も一応は理科の教師なので、抜擢されたのでしょうが、理科という教科は実は専門によって全くやっている内容が異なるのです。物理・化学