8月9日に思う

8月9日と言えば、言わずと知れた長崎原爆の日です。 私の住む沖縄は、太平洋戦争時、地上戦が行われたこともあって 平和の関連行事が多い土地柄ですが、 同じように長崎・広島でも、原爆と関連して 平和について考える機会が多いそ

福島を考える

長野県 小澤彰一  私が高生研の全国大会で福島を考えたい理由。 1.東京(都民という意味ではなくて)は、福島を植民地か属国扱いしていたのではないか。福島の児童・生徒のおかれている状況に憤りを感じている。 2.福島は地震・

日本を生きる

 前回、秋田の外国籍の子どもについて書きましたが、7月11日から、朝日新聞で「いま子どもたちは・・日本を生きる・・新宿編」という連載を掲載しています。新宿区には、3万人超の外国人が暮らしているようで、そのうち学齢期の子が

揉め事の先には…

 大阪のKです。東京大会、参加できることになりました!しかも父と2人で、青春18切符で10時間かけてのんびり上京します(父はのんびり東京観光をするようです)。いつも全国大会では元気をもらえるので、今年も楽しみにしています

学びの場、2題

 前回このブログに書いてから早くも1ヶ月。この1ヶ月で私にとっての学びの場が2回あった。ひとつは6月17日(日)に行われた本校の「学びの共同体」の公開授業研究会。佐藤学さんをはじめ全国から150名近くの参加者をお迎えして

文化祭 顛末

沖縄の伊藤です。  先月15,16日の両日、本校では文化祭が催されました。  私のクラスは(私の念願の)演劇。  設定こそテレビドラマのものを借りたものの、  話自体はオリジナルで20分の芝居を完成させました。  沖縄で

市民としての教師とは

 校内(校舎内じゃない敷地内)の喫煙場所で校長に「山びこ学校」の話しをしたら、校長も読んだことがあり、「遠い山びこ」佐野眞一(2007年新潮文庫)も読んだと言うので借りた。それも読んでから機関誌の原稿を書いた。  私は教

モラルとルール

この春から生徒指導部長になりました。  高校総体の前に『生徒指導部だより』第2号を出しました。この4年間私がこだわって作り続けて来た生徒指導部のニュースレターです。その中で、携帯音楽プレーヤーの使用禁止を打ち出しました。

学校の「国際化」

 火曜日の夜、公民館の一室に、日本語を学ぶ外国籍の母親と一緒に、幼稚園から高校までの子ども達が公民館にやってきます。日本語を学ぶのは、当初は、中国帰国家族でしたが、今は、中国やフィリピンなどからのお嫁さんがほとんどです。

揉め事も終わり?

 大阪のKです。不慣れな女子バレーボール部顧問も2年目。前回の投稿の続きを記します。 2012年5月23日(水)体育館での練習後、職員室にいる私に男子バレーボール部のN先生がこう話しかけてきました。「K先生、女バレまた揉

最近考えたこと

 小学校では、近隣の産業や史跡を調べてまとめる授業がよく行われるが、中学、高校となるとそういう機会が極端に少なくなる。従って学校に毎日通っているがその学校のある地域のことについては意外と知らないという生徒も多い。先日3年