一般分科会3 授業 「パートナーとの対等な関係を考える」 小柴架奈子  運営担当からの PR

(生徒A)「せんせ~っ、聞いて聞いて!文化祭でY(Aが気に入っている男子)と(一緒に)写真撮ったよ!せんせ~も5組行ってY見てみてね!とてもかっこいいから!」 (私)「あぁ、うん….取りあえず写真一緒に撮れて

一般分科会8 地域と学校(有志による社会参加) 「生徒は地域と人間関係で育つ」 森田和行 PR

薬学部へ進学した後も、「科学の祭典」に参加して、アドバイスしてくれる卒業生。保育園の保護者会の会長になって、子どもたちに科学の楽しさを知ってもらいたいと相談しに来る卒業生。製薬会社で、小学生を招待するイベントを企画し、科

一般分科会7「定時制のHR担任・生徒会顧問としての3年間」運営担当の中村さんがPR

細川さん自身のが出たので、僕も。 はっきり言って、突っ込みどころ満載です。(誤解を恐れず言うと)ムチャクチャな実践です。でも面白いです。若い教師なら、少し経験済み者には、ベテランだったら…各々がそれぞれ問題関心を持てる実

一般分科会5「特別支援学校での初担任実践〜A君と1組の指導」レポーター本人からのPR

伝えたいことを上手く伝えられないA君のもどかしさに気づいたのは、学級崩壊の寸前だった。若者ばかりの担任団は、なんとか危機を乗り越えた。1組は“仲の良いクラス”に生まれ変わった。  報告者は、特別支援学校での勤務も、担任を

一般分科会6「『原発神話』を考える国語の授業」 久野里信夫さん のPR

 原発問題を国語の授業で取り上げた実践である。「原発神話」とは、原発に対して無反省に持ってしまっている印象・情報のことだと思うが、久野里さんは生徒たちの受け止め方にも「神話」的なものを感じたのだろう。久野里さんが取り上げ

書くことで気づかされる世界ー一般分科会3「パートナーとの対等な関係を考える」小柴架奈子

大会分科会のレポートを書くことになりまして、やっとできあがりました。 「パートナーとの対等な関係を考える」という家庭基礎の授業です。 レポートを直していく上で、アドバイスをいただいた方といろいろ話して、 ジェンダーについ

一般分科会(2)HR「スクールカースト」を乗り越えるHR指導 PR

HR作りを「集団力学」として捉え、担任としての関わり方を考える分科会。 しばし、HR作りに関わる実践報告は、様々な課題を抱えた生徒(やその生徒の周りで起こる生徒間のトラブルなど)を中心に描かれがちだが、一般分科会(2)H

一般分科会4 今日もノー天気!生徒と私のHRづくり  レポーター 北海道・佐藤理河さん

報告者の佐藤さんは、実践の中で怒ったり、笑ったり、泣いたりと忙しい。生 徒たちも同じだ。「今日もノー天気!」という題名の通り、佐藤ク ラスの生徒 たちには、まるで学校を「遊び場」にしているような痛快さがある。学校行事の